- 支社勤務では、郵便局との関係構築において、多くのコミュニケーションをとることができた点が印象に残っている。一方、各郵便局の状況を個々に見ていくことは難しい部分もある。
- 支社社員は、よい意味で現場志向が強い。理由として、支社の社員は郵便局経験が長い方が多く、「郵便局を背負って働いている」という意識が強いため。支社勤務経験を通じ、自身もフロントラインを意識して業務を行うことの重要性を学んだ。
- 支社で新規事業を行う際は、郵便局社員がどのような点に困っていたかを本社に伝えることに注力した。一方、最終的にマニュアルの決定権があるのは本社であるため、懸念事項を伝えても、「本社で検討します」という流れになりリードタイムが長かった。
- 郵便局から支社へ「社外から提案を受けたため、対応をしたい」という照会がよくあり、案件によっては、スピード感をもって回答を求められることもある。一方で、前例がなくマニュアルにもない内容であるため、慎重に本社の照会を行うことから、回答に時間がかかってしまうこともあった。





