- 離島あての荷物は船便での到着が主であり、天候不良による欠航や遅延の際は到着してからのリカバリーが重要。そのためにも適切な要員配置や応援体制の構築が必要となる。現在、ゆうパックプリントRのユーザーであればe受取アシストサービスの対象となり、受取人住所がデータで分かるが、将来的には手書きのラベルの荷物も含め、すべてのデータが分かるシステムを構築してほしい。それによってオペレーション効率化やコスト削減に加え、お客さまへの新たなサービスにもつながると思う。
- 航空便については、到着時間が不安定であり、積載できなかった荷物が次の便に回ることがあるが、荷物がどの便に積載されたかの情報が事前に分かれば、効率的な業務運行につなげることができる。
- 海に面した島特有の塩害により、車両やポストが劣化し、社屋の保守にもコストがかかる。車両については全国的にはEVの配備が進められているが、島には保守業者が少なく、EV二輪車については保守の免許を持った業者がいないため配備できない状況。このため今後もガソリン車が必要になる。このような地域の状況に合わせ、オペレーション機器を確保してほしい。




