- お詫びや自粛だけではなく、企業としても成長する必要があるため、そろそろ「打つ手は打つ」という段階に転じる必要がある。郵便局を含め、信頼回復を行いながらも、次のことも早くやるべきかと感じている。
- 民営・分社化しても、お客さまにとってはひとつの郵便局。カウンター内側の事情をお客さまに押し付けるのではなく、お客さまから必要とされる人材になるために、しっかりとした人材戦略を取っていかないといけない。
- 本社とフロントラインの距離感や温度差を縮めるためにも、積極的な人事交流を進めていただきたい。

3月10日(水曜日)、増田社長と東北・四国エリアのゆうちょ銀行直営店管理社員との意見交換会をオンラインで開催しました。
《テーマ》
中期経営計画(2021~2025)の基本的考え方を踏まえ、"すべてを、お客さまのために。"を実現するために、「信頼回復に向けた取り組み」「新たな成長に向けた取り組み」として、継続的にまたは新規に行った方がよいと思う取り組み(お客さまの声から気付いたニーズまたは業務改善など)






今後も日本郵政グループ社員と増田社長との意見交換会を定期的に行ってまいります。
開催模様については、随時発信していきますので、ご注目ください。