- DXに正解はなく、立てた計画が2、3年後に意味をなさなくなってしまうような早い環境変化の中で、計画よりも如何に適応していくかが大切。できあがったゴールに向かっていくのではなく、変化しながら進んでいくマインドが必要。
- RPA・AI等の活用により業務を見直し、定型的な事務作業を自動化することで、DX推進に注力できる環境を整えることも大切。商品・サービス面は当然として、社員の働きやすさに繋がるDX推進にも経営資源を配分すべき。
- DX推進にあたっては、リスクを避ける組織風土の改善も必要。人事評価制度を抜本的に見直して「やらないと損」という形にすることで、社員のやりがい、働きやすさ、生産性の向上にも繋がる。
- 挑戦のためには心理的安全性の担保が重要。失敗は「通れない道を明らかにしたというある種の成功」と捉え、複数回挑戦できるよう経営陣にバックアップをしてもらいたい。





