- 職場内の機器類に詳しい社員に使用方法や不便な点を伝えると、状況に応じた適切な使い方を教えてくれるのみならず、機器類の改善すべき点や業務中のよりよい運用方法について意見が返ってくる。このような意見を会社全体に出せる場があるとよい。特定の業務に係るエキスパートの育成や、業務効率化にもつながる。
- 育児との両立支援、育児休業を男性・女性とも100%取得を目指すなかで、社員が気兼ねなく取得できるよう、支える側である周囲の社員にも育児応援手当のような制度があると、双方とも育児に備えやすくなると考える。
- 中途採用で入社する社員も増えたが、そのような社員は他業種で経験を積んでスキルや意欲があるため、個人の努力など多様な観点がさらに昇給・昇職に反映されるようなキャリアパスの構築を期待したい。
- 三重県は近畿エリアの各府県と接している地域が多く、越境して通勤する社員もいる。エリア間の柔軟な人事交流が可能になれば、遠距離の転勤や単身赴任だけではなく、住んでいる場所からも通勤しやすい職場への転勤も増えていくのではないか。また、お客さまからは地元から近い社員の方が安心という声もあり、距離感が縮まるだろう。









