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業績予想

(2025年11月14日時点)

  • 生命保険業セグメントは、運用環境が好転したことによる資産運用収益の増加や事業費の減少を見込む。
  • 郵便・物流事業セグメントは、当初想定していた荷物収益の成長が低調に推移したことに加え、点呼業務不備事案に係る行政処分による収益及び費用面の影響等を見込む。
  • こうした状況等を踏まえ、2025年5月15日に公表した通期業績予想を下表のとおり修正する。
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(億円)
前回発表予想今回修正予想増減額増減率
日本郵政グループ経常利益10,2009,600△600△5.9%
当期純利益3,8003,200△600△15.8%

セグメント別

郵便・物流事業セグメント営業損益290△240△530
郵便局窓口事業セグメント営業利益4040
国際物流事業セグメント営業利益130130
不動産事業セグメント営業利益180180
銀行業セグメント
(ゆうちょ銀行)
経常利益6,8006,800
当期純利益4,7004,700
生命保険業セグメント
(かんぽ生命)
経常利益2,4002,600+200+8.3%
当期純利益1,3601,590+230 (+115)注3+16.9%

(参考)日本郵便2026年3月期通期業績予想
営業利益:40億円(△ 530億円)、経常利益:10億円(△ 520億円)、当期純利益:10億円(△ 450億円)

※()内の値は2025年5月15日公表の業績予想からの増減を示す。
※日本郵政グループの2026年3月期の修正後の通期業績予想には、Aflac Incorporated に係る持分法投資利益について、当初の通期業績予想において算入していた見通し510億円から160億円減少することを見込んでいる。なお、当初の通期業績予想及び修正後の通期業績予想はいずれも当社が独自に算出したものであり、当初の通期業績予想からの減少も含め同社の確認を得たものではなく、また同社の通期業績予想を示し又はこれを示唆するものではない。

注1: 上記はいずれも連結決算ベースの数値。当期純利益は、「親会社株主に帰属する当期純利益」の数値。
注2: 日本郵政グループの当期純利益は、ゆうちょ銀行及びかんぽ生命の持分比率(ゆうちょ銀行:49.9%、かんぽ生命:49.8%)等を前提に算出。
注3: 日本郵政グループの2026年3月期の修正後の通期業績予想は、かんぽ生命の当期純利益増加額230億円に持分比率を乗じた115億円の増加を見込んだ値。