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汚染防止と資源循環に関する目標と実績等

日本郵政グループは、限りある資源を大切に使い、循環型社会を実現するために、ペーパーレス化やリデュース・リユース・リサイクル等を推進し、資源の有効活用・廃棄物の削減・持続可能な資源の利用に取り組んでまいります。

指標・目標と実績

日本郵政グループは、自然関連の依存・影響・リスク・機会を適切に把握・管理するため、2026年度よりTNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)が示す「コアグローバル開示指標」に沿った情報開示を進めており、今後も開示内容の充実を図ってまいります。

日本郵政グループの指標・目標と実績

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自然の変化の要因 測定指標番号 当社グループ指標 目標(2026~2028年) 実績 対象会社
気候変動 温室効果ガス排出量 2030年46%削減(対2019年比) 主要9社※1
汚染/汚染除去 環境法令等違反件数 環境法令その他の各種協定等の遵守
C2.1 水使用量 日本郵政、日本郵便、ゆうちょ銀行、かんぽ生命
C2.2 廃棄物量・リサイクル量 廃棄物の削減及びリデュース・リユース・リサイクル等の推進
ユニフォームのリユース率 ユニフォームのリユース率40% 日本郵便
C2.4 温室効果ガス以外の大気汚染物質
資源の利用と補充 C3.1 FSC®認証紙※2利用率 FSC®認証紙利用率100%の維持
【対象製品】
  • ・日本郵便で発行しているすべての郵便葉書・郵便書簡
FSC®認証紙の利用推進
【対象製品】
  • ・ゆうパック箱類※3
  • ・ゆうパケットプラス専用箱
環境配慮素材の利用率 環境配慮素材の継続利用
【対象製品】
  • ・レターパックプラス・ライト
  • ・スマートレター
  • 日本郵政、日本郵便、ゆうちょ銀行、かんぽ生命、日本郵便輸送、JPロジスティクスグループ、トールホールディングス、JPトナミグループ、日本郵政不動産
  • FSC認証紙はFSC認証材、リサイクル原材または、その他の管理原材料から作られています。www.fsc.org(FSC®N003846)
  • 60,80,100,120サイズの箱、酒箱、ワイン箱、箱(三角)

具体的な取り組みについては以下のリンクをご覧ください。