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金融教育

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ゆうちょ銀行岡山店が実施した
岡山県立岡山支援学校での金融教室
(2017年10月25日)

ゆうちょ銀行は、小・中学生を対象に、学校への出前授業などの金融教室を開催しています。

オリジナルの教材を使用して、お金の大切さ、お金との付き合い方を伝えることで、子どもたちが正しい金銭感覚を身に付けられるよう育成をお手伝いしています。
電子マネーの普及など、お金に関して子どもを取り巻く環境が大きく変わっている中、青少年がお金のトラブルに巻き込まれるケースが増えていることから、社会の各方面から金融教育を求める声が高まっています。

地域の中で伸び伸びと育つ子どもたちにお金の大切さを伝え、お金との付き合い方をしっかりと学んでもらうこと、それこそが地域に根ざした金融機関であるゆうちょ銀行が果たすべき社会的責任であると考えます。
2016年度は、49校の小中学校などで計74回の金融教室を開催しました。

ひとこと

岡山県立岡山支援学校
谷本 和子先生

本校は肢体不自由特別支援学校で、障がいのある児童・生徒一人一人に応じた教育や支援を行うことで、自立と社会参加を目指しています。実社会での体験的活動が不足しがちな児童・生徒にとって、ゆうちょ銀行など外部からお招きした講師の授業は、貴重な機会です。この学習を通して、生徒たちは銀行へ行きやすくなるでしょう。
児童・生徒の自立を考えると、お金について学ぶことは重要です。「どのような生活をしていきたいか」ということと大きく関連しているからです。この度、お金の大切さや銀行の仕組みとともに、貯金する意味、キャッシュカードの使い方など、お金に関して生活に役立つことを学ぶことができました。今後もこうした金融教育を積み重ねて、実生活に役立つ力を身につけてもらいたいと考えています。

ゆうちょ銀行 岡山店
窓口サービス部
右:副部長 橋本 博文
左:課長代理 柴本 学

今回は、少人数で子どもたちとの距離も近く、楽しく授業を行うことができました。金融教室は、子どもたちにお金の大切さ、使い方を伝えることのできる私たちの専門分野を生かした取り組みです。今後も子どもたちがお金について正しい知識を身につけて、日常生活や大人になった時に役立ててもらえるようにお手伝いをしていきたいです。
授業の内容についても、実際にATMに触れる機会を作るなど、学校と連携し、より生活に役立つよう工夫していきたいと考えています。また、金融教室をきっかけに金融機関を身近に感じ、ご家族みんなで気軽にゆうちょ銀行へお越しいただけるようになると良いと思っています。

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