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日本郵政グループの取り組み紹介~社会~
社会

地域社会における課題や要請に耳を傾けながら、
事業を通じてそれらに応え、地域社会との持続的な共生に努めています。

地域社会の発展・活性化
目標11持続可能な都市

包摂的で安全かつ強靭(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する

都市部では人口集中による過密化が進む一方で、地方都市では高齢化や過疎化が加速しているの。特に地方の活力の維持は深刻な課題のひとつ。どこに住んでいても、誰もが必要なサービスを受けられて、災害に強く安全で持続可能なまちづくりが求められているわ。

取り組み1 災害復興支援

大きな災害発生時には、郵便・貯金・保険の非常取扱等を実施しています。また、避難所への配達や車両型郵便局の派遣等により、被災者の皆さまのご不便を少しでも解消するように取り組んでいます。

西日本豪雨(平成30年7月豪雨)での対応
取り組み2 まちづくりへの貢献

不動産開発や、過疎地域の駅と郵便局の機能連携などによって、地域住民の利便性の向上やにぎわいの創出に貢献しています。

不動産開発、駅と郵便局の機能連携
次世代育成
目標4教育

すべての人々に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する

今、日本の子どもの7人に1人が相対的貧困状態※にあるといわれているの。教育は人々の生活改善には欠かせないもの。家庭の経済状況に左右されることなく、誰もが質の高い教育を受けられることが大切ね。同時に、持続可能な社会づくりに必要な、体系的な思考力やコミュニケーション力などの育成も必要よ。

※出典:「平成28年 国民生活基礎調査」(厚生労働省)

取り組み3 学習機会の提供

子どもたちの伝える力やコミュニケーション力の育成を図る「手紙の書き方体験授業」支援のほか、「金融教育」「かんぽの宿職場体験」などを実施し、子どもたちに学習の機会を提供しています。

金融教育
かんぽの宿職場体験
健康的な暮らしの促進
目標3保健

あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する

高齢化が進むにつれて、医療や介護サービスを必要とする人は急増すると考えられているの。社会保障費の圧迫を改善するため、何より人々がいきいきと生活するため、健康寿命を延ばそうとする動きがあるのよ。

取り組み4 社会の健康をサポート

健康応援アプリの提供やラジオ体操の普及・推進などによって、「健やかな毎日でありたい」と願う人々の健康的な生活をサポートしています。

健康応援アプリ「すこやかんぽ」
ラジオ体操の普及・推進