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日本郵政グループの取り組み紹介~社会~
社会

地域社会における課題や要請に耳を傾けながら、
事業を通じてそれらに応え、地域社会との持続的な共生に努めています。

地域社会の発展・活性化
目標11持続可能な都市

包摂的で安全かつ強靭(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する

都市部では人口集中による過密化が進む一方で、地方都市では高齢化や過疎化が加速しているの。特に地方の活力の維持は深刻な課題のひとつ。どこに住んでいても、誰もが必要なサービスを受けられて、災害に強く安全で持続可能なまちづくりが求められているわ。

地方創生の取り組み[PC画像]
地方創生の取り組み[SP画像]

地域経済の活性化を図るために、2018年7月末現在で22の道県と包括連携協定を締結しています。例えば、福島県との協定に基づき、日本郵便本社や郵便局において、福島県地域振興物産展を開催しました。
また、地域住民が安心して暮らせる社会を実現するため、全国の約9割の市区町村と防災協定を締結し、災害時の協力を行っています。
さらに、郵便局見学や職場体験の実施により、地域の皆さまと共に、未来を担う子どもの育成に取り組んでいます。

日本型郵便インフラ輸出の推進[PC画像]
日本型郵便インフラ輸出の推進[SP画像]

世界トップクラスの品質を誇る日本の郵便サービスのノウハウや関連技術をミャンマーやベトナムに提供し、現地におけるビジネス機会の創出等に貢献しています。

東京都内の郵便局で研修を受けるミャンマー郵便職員
次世代育成
目標4教育

すべての人々に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する

今、日本の子どもの7人に1人が相対的貧困状態※にあるといわれているの。教育は人々の生活改善には欠かせないもの。家庭の経済状況に左右されることなく、誰もが質の高い教育を受けられることが大切ね。同時に、持続可能な社会づくりに必要な、体系的な思考力やコミュニケーション力などの育成も必要よ。

出典:「平成28年 国民生活基礎調査」(厚生労働省)

手紙の書き方体験授業支援[PC画像]
手紙の書き方体験授業支援[SP画像]

実際の手紙のやり取りを通じて、手紙を書く楽しみや手紙を受け取った時の喜びの体験ならびに子どもたちの伝える力やコミュニケーション力の育成を願い、「手紙の書き方体験授業」を支援する取り組みを行っています。
2017年度は、全国の学校(小学校の63%、中学校の40%、高等学校の29%)で体験授業を実施していただきました。

金融教育の実施[PC画像]
金融教育の実施[SP画像]

小・中学生を対象に、学校への出前授業などによる金融教室を開催しています。オリジナルの教材を使用して、子どもたちが正しい金銭感覚を身に付けるお手伝いをしています。

健康的な暮らしの促進
目標3保健

あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する

高齢化が進むにつれて、医療や介護サービスを必要とする人は急増すると考えられているの。社会保障費の圧迫を改善するため、何より人々がいきいきと生活するため、健康寿命を延ばそうとする動きがあるのよ。

ラジオ体操の普及促進[PC画像]
ラジオ体操の普及促進[SP画像]

健康づくりに役立てていただこうと、NHK(日本放送協会)および全国ラジオ体操連盟と共同で、「ラジオ体操」の普及・推進に努めています。年に1度開催するラジオ体操最大のイベント「1000万人ラジオ体操・みんなの体操祭」では、会場のほかテレビやラジオを通じて1,000万人にもおよぶ人々が一斉にラジオ体操を実施。子どもからお年寄りまで参加し、世代を超えたコミュニケーションの場にもなっています。

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