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JP子どもの森づくり運動「東北復興グリーンウェイブ」

JP子どもの森づくり運動「東北復興グリーンウェイブ」

日本郵政グループは、2008年から特定非営利活動法人子どもの森づくり推進ネットワークが取り組む森づくり体験プログラム「JP子どもの森づくり運動」に賛同しています。2012年からは同活動の一環として、「東北復興グリーンウェイブ」を展開。東日本大震災で被災した東北の森の生物多様性の再生に寄与しています。

JP子どもの森づくり運動「東北復興グリーンウェイブ」は、2017年3月に国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)の連携事業として認定されています。

JP子どもの森づくり運動「東北復興グリーンウェイブ」の仕組み[PC画像] JP子どもの森づくり運動「東北復興グリーンウェイブ」の仕組み[SP画像]

2008年にスタートした「JP子どもの森づくり運動」は、保育園・幼稚園・こども園において、子どもたちが「森で種(ドングリなど)を拾い」「園で苗木を育て」「森に植える」という一貫した森づくり体験プログラムを通じて、幼少期から植物や森林と触れ合いながら、自然や木々の大切さや命の尊さなど「健全な環境意識」と「たくましく生きる力」を育むことを目指す活動です。 2012年からは、東日本大震災で被災した東北の緑の復興への願いを込め、「東北復興グリーンウェイブ」を展開。毎年5月22日のグリーンウェイブの日には、全国の子どもたちが育てたドングリの苗木を東北の子どもたちが被災地の森に植えています。2018年には、除染で樹木が失われた福島県伊達市の認定こども園の園庭に、111人の子どもたちがドングリの苗木を植えました。

日本郵政グループは、様々な取り組みを通じて、持続可能な社会の実現を目指し、未来へたすきをつないでいきます!さあ、あなたも一緒に!

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