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日本郵政グループの取り組み紹介~環境~
環境

地球環境への負荷低減に配慮した
事業活動や環境保全活動を積極的に推進しています。

温室効果ガス排出量の削減
目標13気候変動

気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる

地球温暖化は、異常気象の増加・甚大化、水不足、作物の生産高の減少、海面水位の上昇など深刻な事態を招くといわれているよ。その主な原因とされる温室効果ガスの排出量は、1990年と比較して50%以上も増加※1しているんだって。既に世界各地で気候変動の影響が出ているの。今すぐ対策をとらないといけないんだ!

※1 出典:国連開発計画(UNDP)

日本郵政グループの2030年度環境目標

日本郵政グループは、環境負荷を抑制して持続可能な社会を実現するため、事業で排出する温室効果ガスの削減に向けた2030年度グループ目標を設定し、エネルギー使用量の削減などの取り組みを継続的に推進していきます。

環境Challenge
環境に配慮した配達

電気自動車の導入・拡大や、あらかじめご指定いただいた場所(玄関前、置き配バッグなど)に非対面でお荷物などをお届けする「置き配」サービスの導入などにより、環境負荷の少ない配達に努めています。

電気自動車の導入・拡大、再配達の削減
資源の有効利用と廃棄物の削減
目標15陸上資源

陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する

世界では、2000年から2010年の間に、年平均1,300万ヘクタールの森林が失われたんだって※2。それに動植物の8%が絶滅し、22%が絶滅の危機にあり※3、砂漠化も進行しているんだ。私たち人間の営みは自然の資源の上に成り立つもの。地球上の共通資産である自然と生物多様性の損失を食い止め、持続可能な方法で利用することが必要なんだね。

※2 出典:環境省
※3 出典:国連開発計画(UNDP)

TCFDへの賛同

日本郵政・ゆうちょ銀行・かんぽ生命保険は2019年4月、「TCFD」の提言に賛同しました。提言に基づき、気候変動に関連した情報開示を進めていきます。

TCFD
ESG投資

かんぽ生命保険は、持続可能な社会の形成に貢献すべく、「ESG投資方針」の策定等を通じて、ESG投資へ積極的に取り組んでいます。

主なESGテーマ型投資※の事例
3Rの推進

循環型社会の実現に貢献するため、廃棄物の削減(Reduce)、再利用(Reuse)、リサイクル(Recycle)の3Rを推進しています。

紙の使用量削減ユニフォームのリユース使用済みインクカートリッジの回収