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日本郵政グループの取り組み紹介~従業員~
従業員

グループの事業活動にかかわるすべての人々の人権を尊重するとともに、
安全で働きやすい職場環境の確保と、個々の従業員の自主性や創造性を発揮できる
豊かな職場づくりを目指しています。

人材の育成
目標8経済成長と雇用

包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する

労働は生活の糧を得る手段であると同時に、生きがいや喜びをもたらすもの。だけど現実には、安定した仕事に就けず経済的に自立できない人や、低賃金労働に従事している人も多いわ。貧困を解消し、持続可能な経済成長を実現するには、「ディーセント・ワーク」を実現し、公正な所得の確保や人材育成など、雇用の質を向上させることが必要ね。

人材の育成[SP画像]
人材の育成[PC画像]

日本郵政グループ各社では、キャリアパスに応じた期待役割を果たす人材の育成のため、実際の職場での仕事を通じて指導・育成を行う「OJT」、職場を離れた研修・セミナーに参加して必要な知識やスキルの習得を図る「Off-JT」(昇進時に階層別に実施する研修、フロントラインのリーダーへの研修など)により従業員の育成を行っています。併せて、従業員の「自己啓発」に対する支援を行い、従業員自身の自発的な成長をサポートしています。

人材の育成は、持続可能な経済成長には欠かせない、イノベーションを生み出す力につながるんだね。
働き方改革
目標8経済成長と雇用

包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する

日本は男女格差が大きい国だって知ってる? 男女平等の度合いを国別に順位付けすると、144カ国中なんと114位。性別や年齢、障がいの有無や国籍にかかわらず、誰もが尊厳を持って働ける労働環境の整備がまだまだ必要なの。誰もがいきいきと働けるよう、近年、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)を実現する多様な働き方の実現や、長時間労働の解消といった「働き方改革」が進められているよ。

※ 出典:世界経済フォーラム「The Global Gender Gap Report 2017」

ダイバーシティマネジメントの推進[PC画像]
ダイバーシティマネジメントの推進[SP画像]

日本郵政グループは、内閣府男女共同参画局が支援する「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」行動宣言に賛同し、個性や能力を十分に発揮しながら、働きやすく働きがいがあり、働き続けられる職場環境の整備など、女性の活躍を積極的に推進しています。また、管理者に占める女性割合について目標を掲げ、女性の意識向上に向けた研修、女性のキャリア形成支援、長時間労働抑制に向けた働き方改革の実施などの取り組みを推進しています。さらに、障がい者雇用の推進にも積極的に取り組んでおり、2018年6月1日現在、グループ全体で約6,500人が様々な職場で活躍しています。

健康経営の取り組み[PC画像]
健康経営の取り組み[SP画像]

従業員一人ひとりが持てる能力を存分に発揮し、いきいきと働くためには、心身の健康が大切です。そこで、グループ各社では「従業員とその家族の健康・幸せ」と「さらなる生産性向上による社会への貢献」を実現するため、「長時間労働の抑制」「生活習慣病の予防・改善に向けた保健指導」「メンタルヘルスケア」などの健康保持・増進施策に従業員と会社が一丸となって取り組んでいます。

健康経営優良法人ホワイト500 認定企業:日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命

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