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SDGs達成に向けた取り組み

SDGs達成に向けた取り組み

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。

日本郵政グループは、企業としての持続的成長を確保するためには、経営にSDGsを取り入れ、持続可能な社会の創造に寄与する事業を展開していくことが重要と考えています。現在も、グループの事業特性を踏まえ、SDGsの目標の中から取り組むべき課題を抽出し、それらの解決に向けたサービス展開をしています。

引き続きこれら課題の解決に向けた事業を積極的に推進していきたいと考えています。

SDGs Book

日本郵政グループは2018年10月、当社グループのSDGs達成に向けた取り組みをまとめた冊子『SDGs Book』を発行しました。本冊子では、日本郵政グループ女子陸上部をモチーフとした4人のキャラクターをナビゲーターとして、お客さまや地域社会に寄り添う当社グループのSDGs達成に向けた取り組みを、イラストと共にわかりやすくお伝えします。


外務省SDGsロゴ

日本郵政グループのSDGs達成に向けた取り組みは、外務省のホームページで「オールジャパンとしてのSDGs達成に向けた取り組み」のひとつとして紹介されています。

外務省ホームページ
SDGs(持続可能な開発目標)持続可能な開発のための2030アジェンダ

日本郵政グループのSDGsへの取り組み

目標1:あらゆる場所で、あらゆる形態の貧困に終止符を打つ

目標2:飢餓に終止符を打ち、食料の安定確保と栄養状態の改善を達成するとともに、持続可能な農業を促進する

目標3:あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する

目標4:すべての人に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する

目標5:ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る

目標7:すべての人々に手ごろで信頼でき、持続可能かつ近代的なエネルギーへのアクセスを確保する

目標8:すべての人々のための持続的、包摂的かつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用およびディーセント・ワークを推進する

目標9:レジリエントなインフラを構築し、包摂的かつ持続可能な産業化を推進するとともに、イノベーションの拡大を図る

目標10:国内および国家間の不平等を是正する

  • ユニバーサルサービス

目標11:都市と人間の居住地を包摂的、安全、レジリエントかつ持続可能にする

目標13:気候変動とその影響に立ち向かうため、緊急対策を取る

目標15:陸上生態系の保護、回復および持続可能な利用の推進、森林の持続可能な管理、砂漠化への対処、土地劣化の阻止および逆転、ならびに生物多様性損失の阻止を図る

目標17:持続可能な開発に向けて実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する


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