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JP子どもの森づくり運動「東北復興グリーンウェイブ」第4回植樹会が開催されました

JP子どもの森づくり運動「東北復興グリーンウェイブ」第4回植樹会が開催されました

2017年5月24日

2017年5月22日(月)、日本郵政グループが特別協賛している『JP子どもの森づくり運動「東北復興グリーンウェイブ」(注1) (注2)』の第4回植樹会が、岩手県山田町で開催されました。

今回植樹したドングリの苗木は、2015年の秋に、東北の六つの保育園、保育所(岩手県「駒形保育園」「山田町第一保育所」「豊間根保育園」「織笠保育園」「赤前保育園」宮城県「バンビの森保育所」)の子どもたちが拾い、全国の保育園、幼稚園、子ども園に届けられて、園児たちによって育てられたものです。

植樹会の様子

山田町の苗畑で行われた植樹会では、全国から戻ってきた苗木約210本が、地元の保育園・保育所(「山田町第一保育所」「豊間根保育園」「織笠保育園」「船越保育園」)の45人の園児によって豊間根地区の苗畑に仮植えされました。
植樹会には、園児の他、山田町の鈴木副町長をはじめ、保育園の先生方などが参加し、植樹の様子を見守りました。
今回の植樹会で植えられたドングリの苗木は、もう少し大きく育てられてから山田町の緑の復興に役立つ場所に植え替えられる予定です。

全国からたくさんの苗木が届きました

どんぐり博士から作業の説明を受けました

土を掘り起こして苗木を植えました

「大きくなあれ」と声をかけながら植樹しました

作業が進み、苗畑はドングリの苗木でいっぱいになりました

参加した皆さんで記念撮影

新生やまだ商店街での記念植樹の様子

苗畑への植樹を終えた子どもたちは、新生やまだ商店街に移動し、ここでは代表園児によってドングリの苗木4本の記念植樹が行われました。

新生やまだ商店街に集まった園児たち

代表園児による植樹の様子

代表園児による植樹の様子

2016年に植樹した苗木も順調に育っています

(注1)

  1. この活動は、東日本大震災の被災地の園児が拾ったドングリの種を、全国の幼稚園・保育園に送り、園児が育て3年目、大きくなったドングリの苗木を、郵便のネットワークを利用して被災地に戻し、5月22日のグリーンウェイブの日に、東北復興の願いを込め、被災地の園児が植えるものです。

(注2)

  1. グリーンウェイブとは、国連が定める「生物多様性の日(5月22日)」に世界各地の青少年がそれぞれの地域で植樹などを行い、地球上に緑の波(グリーンウェイブ)を作る活動です。

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