現在位置:
日本郵政ホームの中の
CSRの中の
JP子どもの森づくり運動の中の
JP子どもの森づくり運動「東北復興グリーンウェイブ」第2回植樹会が開催されました

JP子どもの森づくり運動「東北復興グリーンウェイブ」第2回植樹会が開催されました

2015年5月22日(金曜日)、日本郵政グループが特別協賛している『JP子どもの森づくり運動「東北復興グリーンウェイブ」(注1) (注2)』の第2回植樹会が、第1回に引き続き、岩手県山田町で開催されました。

植樹会には、地元山田町の山田町第一保育所、豊間根保育園、織笠保育園、大浦保育園、船越保育園の園児52名が参加しました。豊間根保育園で行われた開会式では、山田町役場、また、郵便局を代表して飛内(とびない)豊間根郵便局長が応援メッセージを述べました。
開会式終了後、車で10分程離れた植樹地に移動し、52名の園児全員でドングリの苗約130本を植樹しました。当日は快晴で、初夏を思わせるような暑さでしたが、園児達は元気よく苗を植える穴を掘って、「大きくなあれ」と言いながら植えました。

JP子どもの森づくり運動「東北復興グリーンウェイブ」の活動は、北海道から沖縄まで全国68箇所の幼稚園・保育園が参加しています。今年は、31園の参加園からドングリの苗木が送付されました。そのうち、18園では、育てた苗木を山田町に送り出す「苗木を見送る会」が行なわれ、苗木がゆうパックで、園児が書いたメッセージなどが郵便で届けられ、開会式の会場で披露されました。

今後も、日本郵政グループでは、子どもの体験・学習などを通じた、社会貢献・環境保全の取り組みを、グループを挙げて推進してまいります。

なお、今回の植樹会には、多くの報道機関の取材があり、その模様は岩手県内のテレビ局や新聞で報道されました。

植樹会の様子

植樹会開会式の集合写真

全国31園から送られた苗木の送付箱

全国の幼稚園・保育園からのメッセージ

植樹地

園児による植樹風景

気持ちをこめて植樹

ドングリに「大きくなってね!」

植樹を終えたドングリの苗

苗木を見送る会(福井・大野幼稚園)

苗木を見送る会(広島・山本まごころ保育園)

(注1)

  1. この活動は、東日本大震災の被災地の園児が拾ったドングリを、全国の幼稚園・保育園・こども園に送り、園児が育て、3年目、大きくなったドングリの苗木を、郵便のネットワークを利用して被災地に戻し、5月22日のグリーンウェイブの日に、東北復興の願いを込め、被災地の園児が植えるものです。

(注2)

  1. グリーンウェイブとは、国連が定める「生物多様性の日(5月22日)」に世界各地の青少年がそれぞれの地域で植樹などを行い、地球上に緑の波(グリーンウェイブ)を作る活動です。

関連情報