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ホクレンディスタンスチャレンジ2018 第1戦 網走大会の結果について

 2018年7月4日水曜日に行われたホクレンディスタンスチャレンジ2018 第1戦 網走大会に日本郵政グループ女子陸上部から4名の選手が出場しました。
 気温約10℃、時折雨も混じる天候の中で、シーズンベスト、自己ベストが更新されました!

ホクレンディスタンスチャレンジ2018 第1戦 網走大会の結果についての画像
入社後初の10,000m挑戦で、自己記録を約50秒と大幅に更新した宇都宮選手(腰ゼッケンNo.13)

競技結果

出場種目出場選手記録順位
女子3,000m B澤口 真美絵9分53秒8026着
女子3,000m A林 英麻9分31秒9215着
女子3,000m A樽本 知夏9分39秒2522着
女子10,000m B宇都宮 恵理32分57秒61*2着

*自己ベストを更新しました。

選手プロフィール

その他の結果については、日本陸上競技連盟の公式Webサイトをご覧ください。
日本陸上競技連盟 公式Webサイト

選手コメント

澤口選手
スタート直後の位置どりが上手くいかず、集団の流れに乗ることが出来ませんでした。もう少し前の方でレースを進められていたら、また違うレース展開が出来ていたと思うので、来週、5,000mで出場予定の深川大会では、今回の反省を活かした走りが出来るようにしたいと思います。
応援ありがとうございました。

林選手
今回のレースは記録としてはまだまだですが、シーズンベストを出すことができ、自分の中で調子が上がってきている感覚がつかめたので良かったです。
今回見つけた課題をしっかり克服し、次に繋げていけるようにしたいです。応援ありがとうございました。

樽本選手
今回のレースで目標としていた9分40秒切りをクリアすることが出来たので、次週の深川大会のレースでは9分35秒を切りたいです。
1,000mから2,000mでタイムを落としてしまっているので、そこを粘ってラストの1,000mに繋げたいと思います。
また、自信を持ってスタートラインにつき、積極的な走りをレースで見せられるように準備していきたいと思います。

宇都宮選手
入社後初の、10,000mに挑戦しました。
最初から積極的に引っ張るレースをしたのは初めてでした。設定通りのペースで最後まで走り通せず、勝ちきれなかったのは今の課題だと痛感しました。
ただレースを作ることと、自分で自己ベストを取りに行くことが出来たことをプラスにとらえ、次に生かしていきたいと思います。
天候が悪い中での応援ありがとうございました。次回もよろしくお願い致します。

競技風景等

  • 学びの多いレースとなった澤口選手(ゼッケンNo.67)

  • シーズンベストを更新し、手ごたえを得た林選手(腰ゼッケンNo.7)

  • 着実に目標を達成した樽本選手(腰ゼッケンNo.22)

  • 雨の中、結果を残した宇都宮選手

大会情報

日程
2018年7月4日(水曜日)
開催地
網走市営陸上競技場(北海道網走市)
出場予定

午後2時40分から 3,000m B(澤口 真美絵)
午後3時50分から 3,000m A(樽本 知夏、林 英麻)
午後6時15分から 10,000m B(宇都宮 恵理)

関連リンク
  • 日本陸上競技連盟 公式Webサイト