- 川崎東郵便局にて、国際郵便の通関業務や小包区分など、多岐にわたる業務の現場を視察しました。
- 国際郵便物を扱う同局では、不正・危険な貨物や郵便物が海外から日本に持ち込まれないよう、適正な輸入検査の一環として麻薬探知犬や動植物検疫探知犬が活躍しています。実際に検査活動をおこなう様子をはじめ、X線検査装置や小包区分機など、国際郵便の最前線を支える設備についても確認しました。
社長室通信Vol.112
根岸社長が南関東エリアの拠点を訪問しました!
2026年2月5日(木曜日)、根岸社長が川崎東郵便局と日本郵政コーポレートサービス社 横浜会計センターを訪問し、業務に携わる社員の皆さんからお話を伺いました。
川崎東郵便局 訪問の様子
横浜会計センター 訪問の様子
- 続いて訪問した横浜会計センターでは、郵便局の会計処理を支える仕組みや業務を効率化するためのさまざまな取り組みについて説明を受けました。
- 日本郵便では多様な取引に対応するため勘定科目が精緻に設定されており、業務の効率化と正確性の向上を両立するため、郵便局社員が 5W1Hに回答するだけで自動的に勘定科目コードが入力される仕組みが整備されていました。
訪問・視察を振り返って(根岸社長)

- 今回の訪問を通じて、国際郵便の最前線である川崎東郵便局、そして全国の会計処理を支える横浜会計センターの皆さんが、それぞれの課題に向き合いながら業務を遂行している姿に触れることができました。
- 国際郵便の物流環境は日々変化していますし、会計業務も高度化・複雑化が進んでいます。その中で、社員の皆さんがフロントラインの課題に真摯に向き合い、改善に取り組む姿勢は、今後のさらなる成長と発展につながるものと強く感じました。これからの取り組みにも大いに期待しています。
今後も根岸社長による日本郵政グループ現場訪問を定期的に行ってまいります。
開催模様については、随時発信していきますので、ご注目ください。
