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社長室通信Vol.111

根岸社長がかんぽ生命サービスセンターを訪問しました!

2025年12月9日(火曜日)、根岸社長がかんぽ生命 中部サービスセンターを訪問し、社員の皆さんからお話を伺いました。

訪問の様子

・かんぽ生命のサービスセンターは、保険契約の引受審査や締結処理、保険金などの査定・支払事務、契約保全に係るお客さまサポートに加え、お客さまや郵便局からの相談対応など、保険に関する事務全般を担っている拠点です。
・全国に5拠点あるサービスセンターのうち、中部サービスセンター(旧岐阜サービスセンター)は、建物の老朽化などに伴う課題の解決、オフィス環境および業務効率の抜本的な改善を目的として、2025年に岐阜県岐阜市から愛知県一宮市への移転を実施しました。
・実際の様子から、かんぽ生命におけるデジタル化やペーパレス化の進展、業務の効率的な運行状況が良く分かる訪問となりました。

社員との意見交換

かんぽ生命中部サービスセンターで業務に従事する社員と意見交換を実施しました。

<社員からの主な意見>
・お客さま向けサービスの分野では、特にデジタル化が進み、業務の効率化を実感しています。今後は、一部残っている手作業の業務についても、デジタル化が進むことを期待しています。
・保険手続きには、保険商品や病気・ケガなどに対する専門的な知識が求められます。日々お客さま対応を行いながら知識を身につけることは容易ではありませんが、お客さま対応を通じて得た知識は定着しやすいと実感しています。また、担当によってはベテラン社員が多く、そのような社員に頼りがちな面もあるため、知識・スキルを継承できる、より体系的な研修体制の整備が必要と考えています。

訪問・視察を振り返って(根岸社長)

社長
  • 今回、移転直後の中部サービスセンターを訪問させていただきました。環境が変わる中での業務継続は負荷も大きかったと思いますが、皆さん一人ひとりの工夫とチームワークが、業務の効率化につながっていることを実感しました。
  • デジタル化の進展により業務環境が変化するなか、さらに効率的で使いやすい仕組みが整うことで、ひいてはお客さまへのサービス品質向上につながると感じています。サービスセンターやフロントラインの皆さんの前向きな工夫とお客さま志向の姿勢は、事業の基盤です。皆さんには引き続き、誇りを持って真摯に業務に取り組んでいただくとともに、気づきや提案を遠慮なく本社や経営層まで届けていただきたいと思います。

中部サービスセンター移転記念式典を開催しました

・旧岐阜サービスセンターから中部サービスセンターへの移転にあたり、ご協力いただいた愛知県一宮市の皆様への感謝をお伝えするとともに、今後一宮市の地域社会の発展に貢献していく姿勢をご紹介する場として、2025年12月16日に移転記念式典を開催しました。
・これからも、中部サービスセンターは、お客さまやフロントラインの皆様に対するサポートに尽力するとともに、地域社会の一員として、街の活性化に貢献してまいります。

今後も根岸社長による日本郵政グループ現場訪問を定期的に行ってまいります。
開催模様については、随時発信していきますので、ご注目ください。