・JPロジスティクスは、日本郵政グループ内の物流戦略において、主に法人向け物流の中核的役割を担っています。2023年4月の組織再編で、国内輸送・国際輸送・ロジスティクスを統合した体制を構築しました。
・国内輸送は長距離路線輸送の草分けで、自社拠点と輸送ネットワークを保有しています。前身の企業から数えると80年以上にわたり、B2B輸送をはじめとした分野で業界を牽引してきました。
・昨今では、同じ発送元の荷物をお客さまに配達する際、小型商品は郵便局(ゆうパック)が、大型商品はJPロジスティクスが担うなど、日本郵政グループ各社との連携も拡大しています。
・国際輸送では、日本郵便やトールグループをはじめとした幅広い輸配送ネットワーク等のリソースを活用しています。



