かんぽ生命トップメッセージ

新たな価値を生み出し続け、
安心を全国に届ける
エッセンシャル・カンパニーを
目指します
株式会社かんぽ生命保険
取締役兼代表執行役社長
大西 徹
新たな価値を生み出し続け、安心を全国に届けるエッセンシャル・カンパニーを目指します
株式会社かんぽ生命保険
取締役兼代表執行役社長
大西 徹
この度、株式会社かんぽ生命保険の代表執行役社長に就任しました大西です。
当社は1916年の創業以来、「簡易な手続きで、国民の基礎的生活手段を保障する」という社会的使命の下、日本全国のお客さまに「簡易」で「小口」のわかりやすい商品を提供し、安心をお届けし続けてまいりました。
2026年に創業110周年という大きな節目を迎える中、当社を取り巻く環境は、金利の上昇やAIなどの新技術の進展、お客さまの生き方や価値観の一層の多様化など、大きく変化しています。急速に変化していく時代の中で、お客さまや社会にとって必要不可欠な存在であり続けるためには、全国約1,600万人のお客さまからの信頼と、身近で信頼される郵便局ネットワークという強みを活かしつつ、企業として常に成長・挑戦し続けることが求められています。
こうした中、当社は、新たな価値を生み出し続け、変わらぬ安心を全国のお客さまにお届けし続けたいという想いを込めた、新たな中期経営計画を2026年からスタートさせました。コンサルタントや郵便局の持つリアルチャネルの価値を、リモート・デジタルとの連携により、さらに向上させていき、「わかりやすい商品」と「便利で手厚いサービス」を提供する「かんぽ価値提供モデル」を確立するとともに、「運用環境の変化を捉えた資産運用と社会課題の解決」、「みらいへの挑戦」という3つの重要戦略に取り組んでいきます。
2040年の目指す姿として「新たな価値を生み出し続け、安心を全国に届けるエッセンシャル・カンパニー」となることを掲げ、今後も、「いつでもそばにいる。どこにいても支える。すべての人生を、守り続けたい。」という経営理念の下、全社員で、お客さま一人ひとりの人生を保険の力でお守りしてまいります。
引き続き、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
2026年7月
取締役兼代表執行役社長
大西 徹
