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日本郵政グループのご紹介

日本郵政グループのご紹介

それは「日本近代郵便の父」からはじまった

明治初期、近代化に向けて日本が大きく動く中、後に「日本近代郵便の父」と呼ばれる前島密は、通信と交通のインフラを整備し、誰もが平等に使える制度として郵便システムを構築しました。 それは約150年の時を経て今に受け継がれています。

前島密について
1871年(明治4年)郵便事業創業[PC画像] 1871年(明治4年)郵便事業創業[SP画像]

東京・京都・大阪の3都市とそれらを結ぶ東海道の各宿駅で新式郵便の取扱いを開始。

1875年(明治8年)郵便為替・郵便貯金事業創業[PC画像] 1875年(明治8年)郵便為替・郵便貯金事業創業[SP画像]
1916年(大正5年)簡易保険事業創業[PC画像] 1916年(大正5年)簡易保険事業創業[SP画像]
2007年(平成19年)日本郵政グループ発足[PC画像] 2007年(平成19年)日本郵政グループ発足[SP画像]

郵政民営化法の公布より2年後の2007年に日本郵政グループが発足。日本郵政と4つの事業会社に分かれ民営化。

2012年(平成24年)日本郵政グループ再編[PC画像] 2012年(平成24年)日本郵政グループ再編[SP画像]

2社が統合されて日本郵便が発足し、4社体制へと再編。郵便・貯金・保険の基本的なサービスを郵便局で一体的に利用できる仕組みを確保。

2015年(平成27年)東京証券取引所市場第一部上場[PC画像] 2015年(平成27年)東京証券取引所市場第一部上場[SP画像]

日本郵政・ゆうちょ銀行・かんぽ生命保険が東京証券取引所市場第一部に株式を上場。持続的な成長と中長期的な企業価値向上を目指す「トータル生活サポート企業グループ」へ。

グループスローガン そばにいるから、できることがある。[PC画像] グループスローガン そばにいるから、できることがある。[SP画像]
日本郵便[PC画像] 日本郵便[SP画像]

全国津々浦々の郵便局と配達網等、
その機能と資源を最大限に活用して、
豊かな暮らしの実現を
目指しています。

ゆうちょ銀行[PC画像] ゆうちょ銀行[SP画像]

お客さまの声を明日への羅針盤と
する「最も身近で信頼される
銀行」を目指しています。

かんぽ生命[PC画像] かんぽ生命[SP画像]

お客さまから選ばれる真に
日本一の保険会社を
目指しています。

日本郵政[PC画像] 日本郵政[SP画像]

日本郵便・ゆうちょ銀行・かんぽ生命保険等からなる日本郵政グループの持株会社です。郵便局ネットワークの安心・信頼を礎として、地域のお客さまの生活を支援する「トータル生活サポート企業グループ」を目指します。

暮らしを支える郵便局のネットワーク

社会の重要なインフラである郵便局ネットワークを基盤に、郵便・貯金・保険のユニバーサルサービス※を提供する日本郵政グループ。その特徴を数字でご紹介します。

※ユニバーサルサービス:全国どこでも、誰でも、一律に受けることのできるサービス

郵便局数24,000局
ポストの設置数180,000本
ゆうちょATMの設置数29,000台
働いている従業員の数400,000人
一日当たりの配達通数61,000,000通

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