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インクカートリッジ里帰りプロジェクト

インクカートリッジ里帰りプロジェクト

日本郵便株式会社はプリンターメーカー5社と協力し、使用済みインクカートリッジの共同回収「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」を行っています。
このプロジェクトは、家庭などでお使いのインクジェットプリンターの使用済みインクカートリッジを回収し、各プリンターメーカーに戻すもので、回収箱は全国の主要な郵便局3,637局と一部の自治体施設等に設置し、2008年4月の開始から現在までに約2,000万個の回収を行っています(2017年2月末現在)。

この取組みの結果、2015年度末の累計で、624トンのCO2削減を行いました。これは樹齢40年の杉の木70,500本が1年間に吸収するCO2の量に相当します。

使用済みインクカートリッジの回収箱は、長野県諏訪市にある諏訪郵便局に集められます。諏訪郵便局には多いときで1日に100箱以上の回収箱が到着します。
集まった回収箱はエプソンミズベ湖畔工場に配達し、湖畔工場では郵便局から送られたインクカートリッジの仕分け作業を行っています。仕分け後は各メーカーによって、責任を持って再資源化されます。

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