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第103回 日本陸上競技選手権大会

2019年6月27日(木曜日)から2019年6月30日(日曜日)にかけて開催された第103回 日本陸上競技選手権大会に、日本郵政グループ女子陸上部の選手が出場しました。

第103回 日本陸上競技選手権大会の画像
女子5,000m決勝で準優勝を決めた鍋島莉奈選手(左)と第三位入賞を果たした廣中璃梨佳選手(右) (c)フォート・キシモト

競技結果

出場種目出場選手記録順位
女子1,500m決勝大西 ひかり4分29秒6012位
女子5,000m決勝鍋島 莉奈15分23秒462位
女子5,000m決勝廣中 璃梨佳15分26秒583位

選手プロフィール

その他の結果については、大会公式Webサイトをご覧ください。
日本陸上競技連盟 日本選手権特設Webサイト

選手コメント

大西選手
今回、日本選手権に向けての2回の合宿を通して練習を積み、準備をすることができたのは自信になりました。
ですが、まだまだ勝負するために力をつけていく必要があると感じました。まずは、自己ベストを更新できるように、継続して練習に取り組んでいきます。
天候の悪い中、応援ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

鍋島選手
3連覇そして世界陸上の参加標準切りを目標に走りましたが、どちらとも達成できず悔しい結果となりました。
ラスト一周の勝負で勝ちきれず、まだまだ力不足だと実感しました。
次のレースでは、しっかり記録を狙い、目標が達成できるよう頑張りたいと思います。
雨の中、たくさんの応援をありがとうございました。

廣中選手
最後まで先頭集団で、粘り走ることはできたと思いますが、ラスト勝負では、まだまだ先輩方の強さを感じるレースとなりました。
この試合での経験を今後の練習やレースで活かしていけるように、これからも心身共にさらに成長していきたいです。
ご声援ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。

競技風景等

  • 大西選手、1,500mのスタート (c)フォート・キシモト

  • 実業団入り初の日本選手権で、積極的な走りを見せる (c)フォート・キシモト

  • 大西選手、ラストスパートの力走 (c)フォート・キシモト

  • 5,000mレース序盤、先頭集団につける鍋島選手(左)と廣中選手(右) (c)フォート・キシモト

  • 安定した走りで終始先頭集団をリードする鍋島選手 (c)フォート・キシモト

  • レース終盤、勝負をかける (c)フォート・キシモト

  • トップ集団にくらいつく廣中選手 (c)フォート・キシモト

  • 雨の中、見事第三位でゴール (c)フォート・キシモト

大会情報

日程
2019年6月27日(木曜日)から2019年6月30日(日曜日)
開催地
福岡市博多の森陸上競技場(福岡県福岡市博多区)
出場予定

6月28日(金曜日)午後7時05分から 女子1,500m決勝(大西 ひかり)
6月30日(日曜日)午後4時55分から 女子5,000m決勝(鍋島 莉奈、廣中 璃梨佳)