2017年11月26日(日曜日)、第37回 全日本実業団対抗女子駅伝競走大会(クイーンズ駅伝in宮城)が開催され、日本郵政グループ女子陸上部が出場しました。
競技結果
| 出場区間 | 出場選手 | 記録 | 順位 |
|---|---|---|---|
| 第1区(7.0㎞) | 鈴木 亜由子 | 22分09秒 | 区間3位(チーム3位) |
☆MIR:Most Impression Runner
詳細については大会公式Webサイトをご覧ください。
一般社団法人日本実業団陸上競技連合 公式Webサイト
選手コメント
1区 鈴木選手
もう少し良い位置で襷を繋いでいたら、後半また違う展開になっていたかもしれないので、 1秒を大切に、という駅伝の本質を改めて感じました。 連覇ならず悔しいですが、今年の結果が真の力だと受け止め、来年への糧にしたいと思います。 沢山の応援を頂き、みんなが安定した走りで襷を繋ぐことが出来ました。感謝しています。 目標に向かっての再出発、今後も温かいご声援をよろしくお願い致します。
2区 宇都宮選手
実業団選手として初めての駅伝が、全日本実業団女子駅伝となりました。 1区の亜由子さんがいい位置で持って来た流れを途切らせてしまい、 3区の鍋島に繋ぐ形になってしまいました。しっかりと準備をしてきていたのに、 プレッシャーに負け自分の足元を見ることができなかった弱さに悔しさを感じます。 一年後、流れに勢いをつけれる選手に成長して走れるよう誰よりも努力いたします。 熱いご声援をありがとうございました! 今後ともよろしくお願い致します。
3区 鍋島選手
前大会優勝チームとして臨んだ今大会は、様々なプレッシャーの中走る形となりました。 個人としては、エース区間の3区を走らせていただき、 風の強い中でしたが集団の力も上手に使い、最後まで走りきることができました。 まだまだ力不足な所もありトップとの差を詰めることができずチームには申し訳ない思いです。 チームとしても2連覇を果たすことが出来ず改めて駅伝の難しさというのを実感した大会でした。 今回の結果をしっかり受け止めクイーン奪還に向けてまた頑張りたいと思います。ご声援ありがとうございました。
4区 柴田選手
仙台でのたくさんの応援、そして全国各地からの多くのご声援、本当にありがとうございました。 今回の駅伝は個人としては1年半ぶりの復帰戦となり、自分なりに覚悟を決めて全力で準備をしました。 様々な想いがありますが、ここまで支えてくださった多くの方々に走りで感謝を伝えたい一心で夢中に走ったレースでした。 チームとして2連覇を逃し悔しい反面、4位という結果は、絶対女王の目標に向かうために、 より志高い集団に進化するためのチャンスだと強く感じます。 全国の日本郵政グループ関係者の皆さまに、走りで元気と笑顔を配達できるよう、 選手として、ここから再出発をしていきます! 今後とも変わらぬ熱いご声援を、よろしくお願い致します。
5区 関根選手
今回の駅伝は前半の良い流れを、さらに勢い付けアンカーに繋げる走りをしたいと思い走りましたが、 結果として自分の描いていた走りをすることができませんでした。 来年はチームに貢献できるよう、現状に満足せず常に向上心を持ち練習を継続し、 競技者として成長していきたいと思います。 沿道での大きな声援をいただき、感謝をしております。 今後とも、よろしくお願い致します。
6区 寺内選手
3年連続のアンカーを任され、1つでも良い順位でゴールしようと思い走りましたが、 1つ順位を下げてしまい、今までの駅伝の中で1番悔しい結果となりました。 しかし、沿道やトラックでの大声援がとても力になりました。 今回のレースで改めて自分の弱さを感じたので、また気持ちを切り替えて頑張っていきたいと思います。 たくさんのご声援ありがとうございました!
競技風景等

1区 鈴木選手

2区 宇都宮選手

3区 鍋島選手

4区 柴田選手

5区 関根選手

アンカー 寺内選手

応援のみなさま



