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第255回 日本体育大学長距離記録会

2016年12月3日(土曜日)、第255回 日本体育大学長距離競技会が開催され、日本郵政グループ女子陸上部の選手が出場しました。

競技結果

種目出場選手タイム順位
5,000m(5組)岩高 莉奈*16分01秒78 (注)組5着
5,000m(6組)鍋島 莉奈15分22秒34 (注)組5着
5,000m(6組)中川 京香15分48秒44 (注)組20着
5,000m(6組)寺内 希15分48秒94組21着

(注)自己ベストを更新しました。

その他の結果については、大会公式Webサイトをご覧ください。
日本体育大学長距離競技会  公式Webサイト

選手コメント

岩高選手(※高は「はしごだか」です)
駅伝で個人としては目立った成績を残すことができなかったので、自分の存在もしっかりアピールするんだという気持ちで臨みました。実業団の試合で初めてレースを引っ張ることができ、きつさよりも気持ち良く楽しかったです。自己ベストも更新でき嬉しかったですが、タイム的には悔しい結果となり、そこはやはり自分の詰めの甘さだと思いました。しかし先頭を引っ張り出した記録なので、これからに繋がるレースができ自信になりました。この経験を今後に繋げていきます。
応援に来て頂いた方々ありがとうございました!

鍋島選手
今期初のトラックレースで、来年度の日本選手権の標準記録突破を目標に走りました。記録会なので失敗を恐れず先頭より少し後ろでレースを展開しました。後半苦しくなってからも粘ることがでたのは良かったですが、ラストスパートがもっと頑張れたらと思いました。今は、これが自分の実力だと思って、またこれから頑張っていきたいと思います。
応援ありがとうございました。

中川選手
沢山の応援ありがとうございました。自己ベストは出せる練習が出来ていたので、あとはどのくらいのタイムで走れるかと思っていましたが納得のいくタイムで走れずただ悔しいです。スタートから消極的なレースをしてしまい、気持ちの面でもまだまだ強くならないといけないなと感じました。この失敗をしっかりと次のレースに生かせるよう頑張りたいと思います。

寺内選手
駅伝から1週間後のレースで疲労の残る中でしたが、シーズンベストを出せたのはよかったです。しかし、惜しくも自己ベストを更新することができず、悔しかったです。中盤の粘りが足りなかったので次は15分40秒を切れるように、もう一度しっかりと走り込んでいきたいと思います。寒い中、たくさんの応援ありがとうございました。

大会情報

日程
2016年12月3日(土曜日)
開催地
日本体育大学健志台陸上競技場(神奈川県横浜市)
出場予定

午後6時10分から 5,000m 決勝(中川 京香)