2026年6月12日(金曜日)、13日(土曜日)、14日(日曜日)第110回日本陸上競技選手権大会 兼 愛知・名古屋2026アジア競技大会 日本代表選手選考競技会が開催され、日本郵政グループ女子陸上部の選手が出場しました。
競技結果
| 種目 | 出場選手 | タイム | 順位 |
|---|---|---|---|
| 女子5,000m決勝 | 小暮 真緒 | 15分36秒72 | 17位 |
| 女子5,000m決勝 | 菅田 雅香 | 15分49秒54 | 21位 |
| 女子5,000m決勝 | 吉田 彩心 | 16分04秒80 | 22位 |
| 女子5,000m決勝 | 谷本 七星 | 16分16秒45 | 26位 |
| 女子1,500m予選1組 | 小暮 真緒 | 4分20秒83 | 8着 |
選手コメント
菅田 雅香
現地やテレビでの応援ありがとうございました。まずは、たくさんの方々の支えのおかげで、日本選手権の舞台に立てるところまで戻ってくることができたとに感謝しています。今の力は出し切ることができたと思うので、この結果を次につなげられるよう頑張ります。今後とも応援よろしくお願いいたします。
小暮 真緒
現地や配信でのたくさんの応援、ありがとうございました。しっかり準備をして臨んだものの、目標には遠く及ばず大舞台で結果を出すことの難しさを感じました。初めて2種目に挑戦できましたが、トップ選手との力の差を痛感し、もっとやれることがあったのではないかと感じています。ここまでの過程と結果を振り返り、自分の成長に繋げていきたいです。これからも、応援よろしくお願いします!
谷本 七星
今大会に向けて、合宿で良い練習ができていたのですが思うような結果になりませんでした。初めての日本選手権で洗礼を浴び、未熟な自分を痛感しました。これも良い経験と捉え、失敗を糧に次に向かいたいです。皆さんの応援のお陰で頑張れています。いつもありがとうございます。
吉田 彩心
夜遅くのレースにも関わらずたくさんの応援、本当にありがとうございました。怪我に悩む時期がありましたが、たくさんの方々のご支援のお陰で今回スタートラインに立つことができました。今は、痛み無く練習ができているので、継続して練習し、日頃から支えてくださる方々やチームに必ず結果で恩返しします。二度あることは三度ある、ではなく三度目の正直として来年は必ず日本選手権の舞台で勝負して結果に繋げます!たくさんの応援、本当にありがとうございました!
競技風景等
女子5,000m決勝 21位 菅田選手 (c)フォート・キシモト
女子5,000m決勝 22位 吉田選手 (c)フォート・キシモト
女子5,000m決勝 26位 谷本選手 (c)フォート・キシモト
女子1,500m予選1組 8着 小暮選手 (c)フォート・キシモト

1日目:集合写真

2日目:集合写真
