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100年前の郵便局にタイムスリップ!重要文化財の郵政建築≪宇治山田郵便局舎≫新見学ルート開設

発表日:2010年2月19日

タイトル:100年前の郵便局にタイムスリップ!重要文化財の郵政建築≪宇治山田郵便局舎≫新見学ルート開設

日本郵政株式会社

日本郵政株式会社(東京都千代田区、取締役兼代表執行役社長 齋藤 次郎)は、明治時代の歴史的な木造建築物として重要文化財に指定されている「宇治山田郵便局舎」(所在地:〒484-0000 愛知県犬山市内山1番地 博物館明治村内郵政資料館)の内部を、1969(昭和44)年5月より一般公開してまいりましたが、このたび、これまで非公開であった切手倉庫、電話交換室、宿直室などを新たに公開し、2010年3月6日より新見学ルートを開設いたします。

このたびの公開により、重要文化財として指定されている局舎の建築スタイルを多角的に堪能いただくとともに、明治時代の郵便局の機能について、より実感いただくことが可能となりました。

これに伴い、3月6日(土曜日)、7日(日曜日)は、公開記念イベントを実施いたします。記念イベントでは、局舎内の「切手倉庫」を特別に公開し、倉庫を含めた局舎全体を解説付ツアー形式でご案内いたします。この切手倉庫は、洋風の木造建築物の中にありながら、日本ならではの伝統的な蔵造りで、他の室内と異なり、「倉庫が一部屋丸ごと金庫」といった仕立てであり、土蔵用の壁に鉄格子、鉄扉が設置されている珍しいスタイルです。さらに両日は、明治時代の郵便局員の仕事体験や制服体験など、明治時代にタイムスリップしたような体験ができる明治の郵便局体験コーナーを設け、観覧の皆様に、当時の郵便局を体感いただきます。

また併せて建物内では、明治時代の郵便業務や建築様式を振り返る企画展「明治ノ郵便」を3月6日(土曜日)から5月31日(月曜日)まで実施いたします。

詳しくはこちらをご覧ください。

 ⇒100年前の郵便局にタイムスリップ!重要文化財の郵政建築≪宇治山田郵便局舎≫新見学ルート開設別ウィンドウでPDFを表示します[PDF:269kバイト]



【お問い合せ先】
日本郵政株式会社 郵政資料館
電話:03-3244-6821
担当:井村