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特別展「ニッポンノテガミ」の開催

発表日:2008年9月 3日

タイトル:特別展「ニッポンノテガミ」の開催

日本郵政株式会社

大久保利通の書状箱、森鴎外の手紙...
初公開含む1,000点超の手紙のかたち。

特別展「ニッポンノテガミ」の開催

会期:2008年10月4日(土曜日)~11月3日(月曜日・祝日)
場所:逓信総合博物館(1階特別展示場)

逓信総合博物館(所在地:東京都千代田区大手町2-3-1)では、2008年10月4日(土曜日)から11月3日(月曜日・祝日)まで、特別展「ニッポンノテガミ」(主催:日本郵政株式会社郵政資料館)を開催します。

日本の手紙は、季節感あふれる文体のほか注目すべきはその豊かなデザイン性にあります。古くは和歌を送る際に文を枝に結ぶ、香りを忍ばせるといった趣のある習慣に合わせて、文をしたためる和紙にも繊細で多様な仕立てが生まれました。その後、封筒や便箋のデザインにも花鳥風月や春夏秋冬の風情が盛り込まれ、送り手の「心」を伝える情緒ある心遣いを表現してきました。
そんな日本の手紙に残る美しさを再認識していただきたいと企画したのが本展です。

豊かな手紙文化が花開いた江戸時代、爆発的な絵はがきブームが到来した明治時代の手紙を中心に、現代までの手紙1,000点超の当館所蔵資料をもとにそのデザインの変遷などを振り返ります。

【本件に関するお問い合わせ先】
日本郵政株式会社 郵政資料館
電話:03-3244-6821
担当:井村、本間

※詳しくはこちらをご覧ください。

 ⇒特別展「ニッポンノテガミ」の開催別ウィンドウでPDFを表示します[PDF:242kバイト]