現在位置:
日本郵政ホームの中の
CSRの中の
人と共にの中の
人材育成

人材育成

日本郵政グループは、「トータル生活サポート企業」としての企業価値の一層の向上を目指して、女性従業員を含む全従業員が能力を十分に発揮し活躍できる環境づくりを推進しています。

かんぽ生命は2015年4月に人事部内に「ダイバーシティ推進室」を設置するとともに、2016年1月からはダイバーシティ推進担当の役員も配置しました。人口減少社会に突入し、労働人口の大幅な減少が懸念される中、安定的な労働力を確保するために、女性社員のキャリアプラン形成を支援する施策等に取り組んできました。

STEP1 キャリアデザインセミナー

女性社員のキャリア形成にはライフイベントが与える影響が大きいため、主に30歳から34歳の女性社員が自身のキャリアについて主体的に考え、様々なライフイベントにおける働き方の課題等を理解すること、そして、自分ならではの存在価値を高めて輝く姿を追求することを目的としたセミナーです。

STEP2 次世代リーダー研修

管理職になる手前の女性社員が、昇職後、管理職としてその能力を十分に発揮することを目的として、管理職として必要な意識の醸成およびマネジメントスキルを付与するためのセミナーです。

このセミナーの受講を通じて、管理職への昇職をより身近な目標と感じてもらい、一人でも多くの女性管理職が誕生することを期待しています。

STEP3 信任女性管理者メンタリング

新たに管理職に登用された女性社員と先輩の女性管理職が定期的に面談を行い、管理職としての不安を払しょくするとともに、成長を促し、新たな女性管理職ロールモデルを創出することにより、昇職によるプレッシャー等からの降職を防止しています。

ひとこと

かんぽ生命 常務執行役
松田 紀子

かんぽ生命の民営化当時(2007年10月)女性社員比率は28.1%、女性管理職比率は4.3%と、いわゆる男性中心の職場でしたが、民営化以降は、積極的に女性社員を採用し、

門司郵便局 総務部長
土田 恵美

グループワークでは、自分の地域の良さは自分が一番よく知っていると思っていましたが、他の参加者のご指摘で気付くことも多く、その視点が「キモ」でした。地域への思いを語り、行ってみたいと感じさせる仲間の熱さに、大いに刺激を受けました。


グループ各社の取り組み
ダイバーシティ推進の取り組み-日本郵便
ダイバーシティ・マネジメントの推進-ゆうちょ銀行
ダイバーシティの推進-かんぽ生命

関連情報