クイーンズ駅伝への挑戦

日本郵政グループ女子陸上部は、2015年の全日本実業団対抗女子駅伝競走大会(クイーンズ駅伝)に初出場し、2016年に創部3年目、2度目の出場で初優勝。2019年には3年ぶり2度目の優勝を果たしました。
引き続きチーム一丸となって日本一を目指し頑張って参ります。

日本郵政グループ女子陸上部

ご挨拶(日本郵政グループ女子陸上部 高橋昌彦監督)

創部2年の2015年にクイーンズ駅伝の予選会となるプリンセス駅伝を3位で通過し、クイーンズ駅伝に初出場して以来、5年連続5度目の出場で、2016年に続いて2度目の日本一を果たすことができました。39年の歴史を誇る実業団女子駅伝の歴史において、快進撃ともいえる結果を残し、「奇跡のチーム」と称されるほどのチームに成長できたのは、チームに関わる関係者が目的、目標、そして価値観を共有し、心を一つにしてやるべきことを一つ一つ丁寧に実行してきたからに他なりません。
日頃より選手たちは日本郵便、ゆうちょ銀行、かんぽ生命で勤務しておりますが、毎年クイーンズ駅伝においてはJP日本郵政グループとして心を一つにしてタスキを繋ぎます。約150年余り続く日本郵政グループスピリットを駅伝を通し、形にしていくことが女子陸上部の使命。
これからも女子陸上部はどんな困難にも皆で立ち向かい、飽くなき挑戦を続けてまいります。

これからも日本郵政グループ女子陸上部への応援をよろしくお願いいたします。

大会風景:廣中(1区)
大会風景:菅田(2区)
大会風景:鈴木(3区)
大会風景:高橋(4区)
大会風景:大西(5区)
大会風景:宇都宮(6区)
大会風景:ゴールテープ
大会風景:ゴール直後
大会風景:表彰式

(c)フォート・キシモト

活動の様子

大会結果