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郵政創業150年
日本郵政グループは、明治4年(1871年)の創業以来、多くのお客さまにご支援、ご愛顧いただき、おかげさまで2021年4月20日(火曜日)に創業150年を迎えます。日本郵政グループでは、郵便事業創業から150年となるこの節目の年を「郵政創業150年」の年とし、今一度、原点に立ち返り、みなさまの生活全体を支える存在であり続けるために、お客さま一人ひとりに寄り添うよう、グループ社員のきもちをひとつにして取り組んでまいります。
前島密の写真
近代郵便の父である前島密
※郵政博物館提供

150年前、日本に郵便の仕組みを築いた前島密は「縁の下の力持ちになることを厭うな。人のためによかれと願う心を常に持てよ」を信条としていたといいます。私たち日本郵政グループも、この創業の精神に立ち返り、一人ひとりのお客さまに寄り添い、お客さまの満足と安心に最優先で取り組み、信頼していただける会社になることを約束いたします。
今後とも、変わらぬご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

本Webサイトでは郵政事業の歴史を振り返る写真など、「郵政創業150年」に関する情報をお知らせしてまいります。

郵政創業150年
ロゴ・コンセプト
郵政創業150年ロゴ

1871年の創業以来、日本郵政グループはお客さまの生活に寄り添い、事業の幅を拡げながら、地域のお客さまと一緒に成長してきました。

地域に咲く様々な花のように、少しでもお客さまのきもちのそばに寄り添って、心を和ませるお手伝いをさせていただきたい想い。

郵政事業そのものや社員の多様性、商品・サービスをご利用いただくお客さまの多様性を、地域にそっと咲く花で表現しました。

郵政創業150年の節目に、今一度、原点に立ち返り、みなさまの生活全体を支える存在であり続けるために、グループ社員のきもちをひとつにして、お客さま一人ひとりに寄り添っていきたい、そんな想いをロゴマークにして表現いたしました。
このロゴマークはこれからの郵政事業を担う若手社員のプロジェクトチームにより検討を行い、フロントラインも含めた全国の社員を対象としたアンケートを実施した上で、決定しております。
このロゴマークを全国の郵便局、郵便ポストなどの装飾に使用するほか、お客さま向けのノベルティのデザインにも活用するなど、あらゆるものに展開していきます。お客さまに寄り添うあらゆる場面にこのマークをあしらっていくことで、お客さまへの感謝のきもちをお伝えしてまいります。

「郵便取扱の図」あて先別の区分・道順組み立ての模様/1884(明治17)年
「郵便取扱の図」あて先別の区分・道順組み立ての模様/1884(明治17)年
簡易保険創業時第1号のポスター/1916(大正5)年
簡易保険創業時第1号のポスター/1916(大正5)年
東京駅前に創建された当時の東京中央郵便局/1933(昭和8)年
東京駅前に創建された当時の東京中央郵便局/1933(昭和8)年
郵便配達の模様/1971(昭和46)年
郵便配達の模様/1971(昭和46)年
郵便貯金窓口における事務処理模様/1983(昭和58)年
郵便貯金窓口における事務処理模様/1983(昭和58)年
鉄道郵便車内における区分作業模様/1983(昭和58)年
鉄道郵便車内における区分作業模様/1983(昭和58)年
自動読取区分機を用いた作業模様/1985(昭和60)年
自動読取区分機を用いた作業模様/1985(昭和60)年
日本郵政グループ発足式/2007(平成19)年
日本郵政グループ発足式/
2007(平成19)年
日本郵政グループ3社(日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命)の株式上場/2015(平成27)年
日本郵政グループ3社(日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命)の株式上場/2015(平成27)年

※1~7は郵政博物館提供