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春休みこども大会「魔女からの手紙」の開催について

発表日:2008年2月13日

タイトル:春休みこども大会「魔女からの手紙」の開催について

日本郵政株式会社

この春あなたも魔女になってみませんか?

春休みこども大会「魔女からの手紙」開催

開催期間:平成20年3月15日(土曜日)~3月30日(日曜日) 場所:逓信総合博物館

逓信総合博物館(所在地:東京都千代田区大手町2-3-1)(注)では、平成20年3月15日(土曜日)から3月30日(日曜日)まで、春休みこども大会「魔女からの手紙」を開催します。

このたび開催する春休みこども大会は、親子のコミュニケーションを目的として、郵便・電話・テレビなどの通信をテーマに、毎年実施している体験型イベントで、20回目の開催となります。当イベント「魔女からの手紙」では1997年の発売以来長く愛されている同名の絵本の世界感を軸に、さまざまな魔女の住む不思議な森を再現いたします。題材となっているこの絵本は『魔女の宅急便』などの作品で知られる童話作家角野栄子氏によるもので、登場する20人の魔女が書いた手紙を、主人公ヤヤが想像力を膨らませながら読んでいくという夢のあるストーリーです。

イベント会場には、さまざまな魔女たちの住む「魔法の森」が出現。この森には『魔女からの手紙』の絵本原画や魔女グッズを展示する「魔女の美術館」のほか、魔女切手を作り、手紙を書くなどの体験ができる「魔女の郵便館」、不思議な呪文を聴くことのできる「魔女の電話館」、昔のラジオの擬音を体験する「魔女のラジオ館」といったコーナーを設置します。また、ご来場いただいたお客さま全員に、オリジナル「魔女認定証」もプレゼントいたします。

手紙には、書くこと、読むことで育まれる豊かな想像力があります。このたびは、そんなメッセージを共有していただきたいという思いのもと、「魔女からの手紙」の世界とのコラボレーションが実現しました。当イベントでは、相手を思って手紙を書く楽しさ、音の伝わる仕組みなどを魔女になりきって学びながら体験することができます。

≪イベント開催概要≫
名称:春休みこども大会「魔女からの手紙」
開催期間:平成20年3月15日(土曜日)~3月30日(日曜日) ※計14日間・月曜日休館
開催場所:逓信総合博物館(ていぱーく)
 1F特別展示場及び地下2Fホール、常設展示場
住所:東京都千代田区大手町2-3-1(別紙地図参照)
イベント内容:「魔女からの手紙」体験イベントと、原画や魔女グッズの展示
 クイズ&スタンプラリーのほか工作教室やマジックショー、おはなし会なども開催
 ※詳細は電話かていぱーくWebサイトでご確認ください。
開場時間:9:00~16:30(入場は16:00まで)
入場料:ていぱーく入館料のみ(別紙参照)
主催:逓信総合博物館
協力:ポプラ社、babot、角野栄子

以上

(注)逓信総合博物館は、日本郵政株式会社が、日本電信電話株式会社(NTT東日本)、日本放送協会(NHK)と共同で運営しています。

【お問い合わせ先】
日本郵政株式会社 郵政資料館
電話:03-3244-6821
担当:井村・菊池

別紙はこちらをご覧ください。

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