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非常用食料をフードバンクのNPO法人へ寄贈~CSR活動の新たな取組みを実践~

発表日:2014年3月18日

タイトル:非常用食料をフードバンクのNPO法人へ寄贈~CSR活動の新たな取組みを実践~

日本郵政株式会社では、大規模災害など万一の事態が発生した場合に備え、防災用品の備蓄など災害対策を行っています。
この度、当社が防災用に備蓄している食料が更改時期を迎えたため、賞味期限が到来する1ヶ月前に、アルファ米(水やお湯を加えることでご飯になる携帯用の米)23箱(1,150食)、および缶入りパン14箱(336缶)をフードバンク活動をしている「セカンドハーベスト・ジャパン」(注1)に寄贈いたしました。
寄贈した食料は生活困窮者や児童養護施設等への支援として活用されます。

日本郵政グループは、今後もCSR活動の一環として、更改食料品のフードバンクへの寄贈に積極的に取り組んでまいります。

(注2)「セカンドハーベスト・ジャパン」(NPO法人)活動概要

社会制度上や企業内及び流通上の規定によって、やむなく発生してしまう規格外食品のうち、食品の品質や安全性に問題のない食品を食品関連企業等から募り、支援を必要とする生活困窮者支援団体や児童養護施設など福祉分野の施設・団体に無償で寄付をするフードバンク活動を行っています。

以上

【お問い合わせ先】

日本郵政株式会社

総務・人事部 危機管理室

電話:03-3504-4794(直通)

〔受付時間:平日 9:00~18:00〕

(注3)セカンドハーベスト・ジャパンのWebサイトはこちらです。