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JP子どもの森づくり運動「東北復興グリーンウェイブ」第1回植樹会が開催されました。

JP子どもの森づくり運動「東北復興グリーンウェイブ」第1回植樹会が開催されました。

2014年5月30日

2014年5月22日(木曜日)、日本郵政グループが特別協賛している『JP子どもの森づくり運動「東北復興グリーンウェイブ」*1*2』の第1回植樹会が、岩手県山田町の「岩手県立陸中海岸青少年の家」で開催されました。

植樹会は、地元山田町の山田町第一保育所、豊間根(とよまね)保育園、織笠(おりかさ)保育園の園児87名が参加しました。当日は朝から小雨が降りしきる寒い天候でした。開会式では、山田町の佐藤町長が祝辞を、また、地元郵便局を代表し飛内(とびない)豊間根郵便局長が応援メッセージを述べました。その後、参加園児の代表がドングリの苗を植樹しました。

JP子どもの森づくり運動「東北復興グリーンウェイブ」の活動は、北海道から沖縄まで全国53箇所の幼稚園・保育園が参加しています。今年は、35園の参加園からドングリの苗木が送付されました。そのうち、15園では、育てた苗木を山田町に送り出す「苗木を見送る会」が行なわれ、苗木がゆうパックで、園児が書いたメッセージなどが郵便で届けられ、開会式の会場で披露されました。

今後も、日本郵政グループでは、子どもの体験・学習などを通じた、社会貢献・環境保全の取り組みを、グループを挙げて推進してまいります。

なお、苗木を見送る会、植樹会には多くの報道機関の取材があり、植樹風景はNHK全国ニュース等で放映され、また、全国各地の新聞に掲載されました。

  1. *1.
    この活動は、東日本大震災の被災地の園児が拾ったドングリの種を、全国の幼稚園・保育園に送り、園児が育て、3年目に、大きくなったドングリの苗木を、郵便のネットワークを利用して被災地に送り、5月22日のグリーンウェイブの日に、東北復興の願いを込め、被災地の園児が植えるものです。
    2012年秋にドングリの種拾いが始められ、それから3年目の今年、初めて岩手県山田町で植樹会が開催されました。
  2. *2.
    グリーンウェイブとは、国連が定める「生物多様性の日(5月22日)」に世界各地の青少年がそれぞれの地域で植樹などを行い、地球上に緑の波(グリーンウェイブ)を作る活動です。

植樹会の様子

山田町植樹会開会式の全景・集合写真

35園から送られた苗木の送付箱

全国の参加園から送られた応援メッセージ

地元郵便局長の応援メッセージ

山田町植樹会場全景

山田町保育園児による植樹風景

苗木を見送る会(東京・新宿せいが保育園)

苗木を見送る会(滋賀・崇徳(すうとく)保育園)

苗木を見送る会(大阪・木(こ)の実保育園)

苗木を見送る会(広島・山本まごころ保育園)

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