「エコプロ2017」に出展しました

日本郵政グループは、日本最大級の環境展示会「エコプロ2017」に出展しました。「エコプロ2017」は、「地球温暖化対策と環境配慮」「クリーンエネルギーとスマート社会」を2大テーマに掲げ、12月7日(木曜日)から9日(土曜日)の3日間、東京ビッグサイトで開催されました。同展には、616社・団体が参加し、開催期間中、児童・学生、環境に関係する業務に携わる方、ご家族連れの方々など約16万人の方々がご来場されました。

エコプロダクツ2017日本郵政グループブースのイメージ

「手紙」をイメージしたブース

日本郵政グループブースの展示内容

今回、日本郵政グループは「手紙」をイメージしたブースを設置し、山間部や郵便局間などでの郵便物・荷物配送の実証実験を行っているドローンを展示したほか、郵便局や駅、コンビニエンスストアなどで荷物の受け取りと差し出しができ、CO2削減の観点からも注目される宅配ロッカー「はこぽす」の展示・デモンストレーションを行いました。
他にも、グループの環境に関する取り組み(JP子どもの森づくり運動「東北復興グリーンウェイブ」、年賀寄附金など)について、パネルや映像で紹介したり、「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」の回収箱(2017年11月末現在、全国の主要郵便局3,639局に設置)をブース内に設置し、使用済みインクカートリッジの回収を行いました。
日本郵政グループのブースでは毎日、日本郵便のキャラクター「ぽすくま」とかんぽ生命の企業キャラクター「かんぽくん」がお出迎えし、ご来場の皆さまに喜んでいただきました。

展示した物流用ドローン

かんぽ生命の企業キャラクター「かんぽくん」(左)と
日本郵便のキャラクター「ぽすくま」がお出迎え

はこぽすのデモンストレーション

インクカートリッジの回収箱と展示パネル

「ぽすくま」が踊りだす「紙アプリ(※)」と、はがき作りのワークショップを開催

日本郵便のキャラクター「ぽすくま」のぬり絵がスクリーンで動き出す「紙アプリ(注)」や、間伐材を使用したはがきを使ったワークショップを毎日開催(参加費無料)しました。
はがき作りに参加された方には、間伐材で作ったはがきに思い思いの文章や絵を描いていただき、ワークショップで作成したはがきのほか、ご持参いただいた郵便物(第一種郵便物および第二種郵便物)をブース内に設置した特製のポストに入れていただきました。
差し出していただいた郵便物にはかんぽ生命の企業キャラクター「かんぽくん」(7日)、ゆうちょ銀行の投資信託キャラクター「ますますくん」(8日)、日本郵便のキャラクター「ぽすくま」(9日)のデザインをあしらった記念印を押印し、あて先にお届けしました。

注:「紙アプリ」は株式会社リコーの商標で、イベント向けソリューションです。

紙アプリについては、株式会社リコーのWebサイトをご覧ください。
紙アプリ (株式会社リコーのWebサイトが開きます)

たくさんの方にご参加いただいたワークショップ

スクリーン上で踊りだすぽすくまで楽しんでいただきました

イベントステージではラジオ体操を実施

日本郵政グループブースの隣では、期間中さまざまなイベントが行われました。最終日12月9日(土曜日)のお昼には、「ひびけ田島太鼓 つながろう"どんぐり"の絆 ラジオ体操もやるよ!」と題したイベントステージに日本郵政グループも参加し、第1部では、ご来場いただいたみなさんと一緒に「ラジオ体操」を行いました。
第2部では、全国の保育園、幼稚園、こども園の子どもたちが「東日本大震災」被災地の緑の復興支援活動に取り組む『JP子どもの森づくり運動「東北復興グリーンウェイブ」』の福島での活動を紹介したあと、「東北復興グリーンウェイブ」の活動にも参加している福島県の田島保育園の卒園児「龍巳会」による和太鼓のパフォーマンスや、当日参加の園児たちが和太鼓に合わせて"♪どんぐりえがお"特別バージョンを踊りました。

イベントステージ終了後の集合写真

イベントステージに参加した皆さん

ご来場のお礼と今後に向けて

日本郵政グループのブースには、3日間で、前回の出展時を上回る約7千人を超える方々にご訪問いただきました。ブースにお立ち寄りいただきました皆さま、ワークショップにご参加いただきました皆さま、本当にありがとうございました。
多くの皆さまに、展示内容を通じて、日本郵政グループの環境への取り組みにご興味を持っていただけたと思います。

今後も、日本郵政グループは、CO2削減などの環境保全をはじめとするCSR活動を、グループを挙げて推進して参ります。

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