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「エコライフ・フェア2015」に出展しました。

「エコライフ・フェア2015」に出展しました。

2015年6月11日

日本郵政グループは、環境省が主催する環境イベント「エコライフ・フェア2015」にブース出展しました。今年の「エコライフ・フェア2015」は、「この美しい地球を守りたい」をテーマに、2015年6月6日(土曜日)と7日(日曜日)の2日間、代々木公園(東京都渋谷区)で開催されました。同イベントには、多くの企業や大学、NPO等が参加し、2日間で11万6千人の方々にご来場いただきました。

グループブースでは、グループの環境に関する取り組み(年賀寄附金、JP子どもの森づくり運動「東北復興グリーンウェイブ」、電気自動車の使用など)をパネル展示したほか、間伐材のはがきを使ったワークショップを開催しました。

ワークショップでは、間伐材を使用したはがきに、シールや色紙を思い思いの形に切り抜き、それを貼り付けて、あて名を書き、ブース内に設置した「ぽすくまポスト」に差し出す体験を行いました。差し出されたはがきは、渋谷郵便局の風景印が押され、あて先に届けられました。

2日間で220名を超える皆さまが、ワークショップにご参加いただきました。
ブースにお立ち寄りいただきました皆さま、ありがとうございました。多くの皆さまに、グループの環境の取り組みをご理解いただき、ワークショップで使用した間伐材で作ったはがきを通じて、環境保全の取り組みなどにもご興味を持っていただけたようです。
なお、7日には、望月環境大臣が当ブースを訪れ、ワークショップの様子などを熱心にご覧になりました。

今後とも、日本郵政グループは、環境保全の取り組みを、グループを挙げて推進して参ります。

日本郵政グループの様子

日本郵政グループブース

ワークショップの様子

はがきを「ぽすくまポスト」に差し出しました

望月環境大臣がブースを訪れました