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スポーツを通じた社会貢献

スポーツを通じた社会貢献

日本郵政グループは人生100年時代の「一生」を支える活動の一環として、女子陸上部の運営やかんぽ生命保険社員の車いすテニスプレイヤー大谷桃子選手の支援をはじめ、スポーツやパラスポーツへの協賛・支援を行っています。これからも、全国2万4,000の郵便局と40万人のグループ社員を抱える郵政ネットワークを活用して競技や地域に根差したチーム・アスリート等の盛り上げに取り組み、地域の活性化やダイバーシティ社会の実現に貢献してまいります。

スポーツに対する主な協賛活動
スポーツに対する主な協賛活動

女子陸上部の活動

「人から人へとタスキをつなぐ駅伝」と「人から人へと手紙を届ける郵便」は、親和性が高く、社員が一体感を持って応援できることなどから、2014年4月より女子陸上部を創設し、運営を行っております。
所属選手は日本郵政グループ各社に所属しており、実業団駅伝女子日本一を競う「全日本実業団対抗女子駅伝競走大会(クイーンズ駅伝in宮城)」に2015年より6年連続で出場し、2016年(第36回)に初優勝。2019年(第39回)にも3年ぶり2度目の優勝を、2020年(第40回)では大会新記録で優勝し二連覇を果たすなど、活躍しています。
個人においても、鈴木亜由子選手と廣中璃梨佳選手がそれぞれ東京2020オリンピックのマラソン(女子)日本代表、女子5000m、10000m日本代表となり、鈴木亜由子選手がマラソン(女子)で第19位、廣中璃梨佳選手は女子5000mにおいて第9位(日本新記録)、女子10000mにおいては第7位入賞(日本歴代4位記録、同種目日本人25年ぶりの入賞)と、優秀な成績を収めています。

女子陸上部の活動

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