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次世代育成:その他の取り組み

CSR重点課題

次世代育成:その他の取り組み

3:すべての人に健康と福祉を 4:質の高い教育をみんなに 9:産業と技術革新の基盤をつくろう 11:住み続けられるまちづくりを

手紙文化の振興

日本郵便は、学校の授業の場で「実際の手紙のやり取り」を通して、手紙を書く楽しみ、手紙を受け取ったときの喜びをしっかりと経験してほしいという願いから、小・中・高校生を対象に、「手紙の書き方体験授業」を行っています。
その他にも、学校や地域の皆さまと連携をとりながらさまざまなイベントを開催しています。

手紙振興 - 日本郵便

ゆうちょアイデア貯金箱コンクール

ゆうちょ銀行は、小学生が貯金箱の制作を通じて造形的な創造力を伸ばすとともに、貯蓄に対する関心を高めることを目的として、「ゆうちょアイデア貯金箱コンクール」を開催しています。

全国小学校ラジオ体操コンクール

かんぽ生命保険は、多くの小学生の皆さまに、元気にラジオ体操をしていただく機会を増やし、健康増進にお役立ていただくことを目的として「全国小学校ラジオ体操コンクール」を開催しています。

職場体験・職場見学

日本郵便は、手紙やはがきなどがどのような仕組みで届けられるのか等について知っていただくことで、子どもたちに郵便局を身近に感じてもらうため、小学校等から依頼を受け、郵便局見学を実施しています。2020年度は、全国約2,500校の小学校等の皆さまに郵便局を見学していただきました。

例えば、郵便番号を識別し自動的に郵便物を仕分ける機械などを見学しながら、郵便局の窓口や郵便ポストに差し出した郵便物があて先に届くまでの仕組みを紹介しています。
2019年度には新たに文部科学省、総務省、経済産業省が実施した「未来の学び プログラミング教育推進月間(みらプロ2019)」に参加しました。日本郵便では自動的に郵便物を仕分ける機械を設置している郵便局で見学を受け入れ、小学生にその機械が郵便物を仕分ける仕組みや郵便物をお客さまにお届けするまでの仕組みなどを紹介しました。

そのほか、ゆうちょ銀行・かんぽ生命保険・日本郵政(かんぽの宿)においても地域の学校などから職場体験・職場見学の受け入れを実施しており、実際の業務を体験・見学していただくことで、職業や社会を知るお手伝いをしています。

関連情報