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日本郵政

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JP子どもの森づくり運動「東北復興グリーンウェイブ」の取り組み

JP子どもの森づくり運動
「東北復興グリーンウェイブ」の取り組み

日本郵政グループが特別協賛する「JP子どもの森づくり運動」において、2012年から、「東北復興グリーンウェイブ」を展開しています。

JP子どもの森づくり運動「東北復興グリーンウェイブ」の仕組み
1年目の秋森で種を拾う活動
東北の幼稚園・保育園の子どもたちが、地元のドングリを拾い、全国の幼稚園・保育園に届けます。
ドングリを拾いプランターに植える

ドングリを拾う子どもたち

2年目園で苗木に育てる活動
全国の幼稚園・保育園・こども園の子どもたちが、大切にドングリの苗木に育てます。
苗木を大切に育てる

苗木のお披露目会

3年目の春森に植える活動
苗木は東北に送り返され、グリーンウェイブの日(5月22日)に被災地に植えられます。
苗木を森や公園へ戻し植える

植樹会の風景

この活動は、東日本大震災の被災地の園児が拾ったドングリの種を、全国の幼稚園・保育園・こども園の園児が育てて、3年目に大きくなった苗木を、郵便のネットワークを利用して被災地に送り5月22日のグリーンウェイブの日(国連が定める生物多様性の日)に東北の緑の復興の願いを込めて、被災地の園児が植えるというものです。

JP子どもの森づくり運動「東北復興グリーンウェイブ」は、2017年3月に国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)の連携事業として認定されています。

国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)の連携事業ロゴマーク

活動レポート・活動トピックス

「東北復興グリーンウェイブ」の仕組み

被災地の園児がドングリを拾います。

2012年10月、岩手県下閉伊郡山田町の3園(山田町第一保育所、豊間根保育園、織笠保育園)の園児たちが、ドングリを拾いました。

拾ったドングリを子森ネットの「どんぐり博士(森林インストラクター)」に渡しました。

全国で園児がポットにドングリをまきます。

2012年秋、新宿せいが保育園でポットにドングリをまきました。

各園で園児がドングリの苗木を育てます。

2014年3月、新宿せいが保育園の苗木たちは、保育園のベランダでお世話されていました。

被災地に苗木を戻して園児が植えます。

2014年5月、第1回の植樹が行なわれました。

これまでの活動レポート一覧

関連情報

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