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障がい者雇用の推進

障がい者雇用の推進

日本郵政グループは、障がいを持つ方に適切な就業機会を提供することが、企業としての社会的責務であるとの認識のもと、障がい者雇用の推進に積極的に取り組んでおり、2018年6月1日現在、グループ全体で約6,500人の方が様々な職場で活躍しています。

ゆうせいチャレンジドの取り組み

日本郵政グループは、グループとして障がい者の雇用を促進するため、2007年に「ゆうせいチャレンジド株式会社」を設立し、2008年3月に日本郵政の特例子会社として認定されました。

現在、東京都、神奈川県および埼玉県に17支店を設け、日本郵政グループ各社の郵便局、研修センター、貯金事務センターおよび逓信病院等の15か所で清掃業務を、貯金事務センター2か所では印刷・製本等の業務を、ありがとうセンター(1か所)では、お客さまにお渡しするキャンディの袋詰め・発送等の業務を行っています。また、各職場(支店)の様子や社員の趣味・特技などを掲載する社内報「ガンバル人」を2008年8月から発行するなど従業員の一体感を高める取り組みにも力を入れています。

東京都千代田区の日本郵政本社ビル内にある大手町支店では、シニアコーチ1人、コーチ3人のもと、チャレンジド社員11人が、階段や廊下の清掃など様々な仕事に、明るく、元気に、楽しく取り組んでいます。

清掃作業の様子

昼休みにチャレンジド社員みんなで食事をする様子

ひとこと

大手町支店 チャレンジド
小野 賢二

ここでは5人のチャレンジドと、掃除機やモップを使って、エレベーターホール、廊下、階段など、場所を分担しながら掃除をしています。丁寧に、ゆっくりと掃除するように気を付けています。エレベーターホールを掃除するときは、歩行者にぶつからないよう注意しながら、返事や挨拶をすることも心掛けています。働き始めた頃は話をするのが苦手だったのですが、できるだけ会話をするよう意識し、少しずつ話せるようになりました。みんなと一緒に、お昼を食べたり、話をしたりするのも楽しいです。休まず、元気に働くのが目標です。

GCグランドフェスティバルへの協賛

日本郵政グループは、障がい者が主催する音楽イベント「GCグランドフェスティバル」への協賛を行っています。GCグランドフェスティバルは、日本初の障がい者が主催する、ロック、ポップスを中心とした著名アーティストによる音楽イベントです。

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