現在位置:
日本郵政ホームの中の
日本郵政グループ女子陸上部の中の
東京オリンピックへの挑戦

東京オリンピックへの挑戦

東京オリンピック 陸上競技 マラソン(女子) 日本代表

鈴木 亜由子(すずき あゆこ)

生年月日 1991年10月8日
出身 愛知県

東京オリンピックに対する決意

(C)フォート・キシモト

東京五輪はこれまでと全く異なる状況で迎える中、日本代表としてアスリートとして、より真摯な気持ちで取り組んでいます。計画通りにいかないことは多いですが、その分自身の成長に繋がり経験も積んできていると思います。 前回のオリンピックは悔しい思いをしたので、勝負出来る状態でスタートラインに立てるように、感謝の気持ちと日々の積み重ねをとにかく大事に自己の力を高めていきます!

鈴木 亜由子

鈴木亜由子選手インタビューもご覧ください



東京オリンピック 陸上競技 5,000m、10,000m(女子) 日本代表

廣中 璃梨佳(ひろなか りりか)

生年月日 2000年11月24日
出身 長崎県

東京オリンピックに対する決意

(C)フォート・キシモト

今年に入り、新たな挑戦として10,000mでスタミナ作りにも取り組んできました。その中で5,000mと10,000mの2種目で東京オリンピック代表内定を決めることができ、ここからは日本代表をしての自覚と責任を忘れることなく、世界の選手たちと戦うための最大限の準備をしていきたいです。
まだ油断を許されない状況ではありますが、変わらず競技に打ち込めていることに感謝して東京オリンピックという大会が私にとって大きな経験、そして一つの転機となるよう精進していきます!

廣中 璃梨佳

廣中璃梨佳選手インタビューもご覧ください

高橋 昌彦*監督のコメント

*

1年間延期となっていた東京オリンピック開催まであと僅かとなりました。
依然として人々は世界中でコロナウィルスと戦っており、また日本はオリンピック開催国として、様々な障害を克服しながら開催に向けた準備を進めている中で、我々は、どんなことが起こったとしても、変化を受け入れ、自分たちがやれること、また自分たちにしかできないことを坦々と行い、大会開催を願って準備して参ります。
さて、陸上のオリンピックの最終選考会である日本選手権が終了しました。5月3日に開催された日本選手権10,000mでオリンピック参加標準記録を突破して初優勝し、日本代表に内定していた廣中璃梨佳は、5,000mに於いてもオリンピック参加標準記録を突破し、初優勝。長距離2冠を達成すると共に、10000mに続いて東京オリンピック日本代表に内定いたしました。
チームとしては、既に女子マラソンの代表に内定している鈴木亜由子と合わせて、3種目において東京オリンピックの舞台に上がります。
7月に入り、選手たちはレース本番に向けて最後の合宿に入りましたが、沢山の方々に支えて頂きながら、それぞれが落ち着いて練習に励んでおります。大会当日には、日本代表として、また日本郵政グループを代表して、全世界に向けて元気に走る姿をお見せできるよう、頑張って準備して参ります。
引き続きご声援のほど、よろしくお願いいたします。

関連情報