Post to the FUTURE x ☆Taku takahashi
Taku Takahashiが3x3バスケットボールの未来のために、メッセージをこめた 日本郵政 POST to the FUTURE オリジナルテーマソング"Dunk"をプロデュース!!
  • 日本郵政 3x3バスケットボール日本代表応援プロジェクトPOST to the FUTURE 公式テーマソング"Dunk" 歌詞(Hook)
Interview独占インタビュー ☆Taku Takahashi m-flo, block.fm, OTAQUEST
POST to the FUTURE プロジェクト
☆Taku Takahashiとコラボ!

今回、日本郵政のPOST to the FUTUREプロジェクトを通じて3x3バスケットボールや、日本代表選手たち、応援するファンを全力で盛り上げるために、日本郵政POST to the FUTUREオリジナルテーマソング"Dunk"を制作してくれることとなった☆Taku Takahashiさん。
そんな☆Taku Takahashiさんに、曲にこめた想い、POST to the FUTUREプロジェクトに対する意気込みなどを伺いました。

新しいことにチャレンジするこのプロジェクトに共感

日本郵政と3x3バスケットボールという、少し変わった組み合わせの
本プロジェクトですが、
参加された理由を教えてください。

僕は常に新しいことにチャレンジしたいと思いながら音楽をやってきたので、日本郵政という国民の生活に近い誰もが知っている企業が、若者に人気のストリートスポーツである3x3バスケットボールをサポートするというチャレンジに共感しました。
未来を見据えた新しいことをしようとする意欲のある人がいて、それを求めている人もいる。その中の一員として、僕に声をかけていただけて、ほんとうに光栄です。

目指したのは、"新しいタイプのスポーツテーマソング"

今回制作された
『Dunk』では、
どのようなことを
意識しましたか?

スポーツに関連したテーマソングを作るときはいつも、ファンの人たちも含めたその競技ならではの特徴を意識しています。3x3バスケットボールはストリート色が強いことと、試合展開の緩急やスピード感が特徴なので、そこをいかに伝えるかが念頭にありました。

3x3バスケットボールに
ぴったりな新しさや未来を感じる曲に
仕上がっていると思いますが、
最初からイメージは固まっていましたか?

今回の制作にあたって、僕が観た試合を思い返したり、海外も含め3x3バスケットボールのビデオをたくさん観たりしました。そこで感じたのは、特に"こういうジャンルの音楽じゃなきゃいけない"という決まりごとはないんですけど、やっぱりヒップホップ/トラップは無視できないなって。そこで、トラップのような低音の効いたテンポが遅い音楽の要素を採り入れつつ、3x3バスケットボールならではの迫力やドラマ性を表現したんです。
さらに日本代表を応援するための曲なので、音楽独特の旋律や、日本語ならではの響きが生み出す一体感にも着目して、新しいタイプのスポーツテーマソングを作りたいと思いました。

今回の楽曲制作は
ラッパーのJP THE WAVYさんと
共作で豪華ですね!

はい、そうなんです。大好きなJP THE WAVYさんと曲の方向性を話し合ったりセッションを交わしながら、徐々に形になっていく工程が、普段僕1人で作るのとは違った感覚が入ってきてとても新鮮でしたね。

ドラマチックなスポーツ、それが 3x3 バスケットボール

☆Takuさんご自身は
3x3バスケットボールをしたことが
ありますか?

学校の屋外にバスケットゴールがあったので学生の頃はよくやっていました。
でも僕はレイアップシュートすらできなくて、ラッキーでスリーポイントを狙うみたいなことばかり(笑)。

実際に3x3バスケットボールの試合を見て、いかがでしたか?

初めて試合を観に行った時にまず驚いたのは、コートと客席の近さですね。選手の息づかいやボディーコンタクトの音もはっきり聞こえてきたんです。あとは5人制のバスケットボール以上に展開がスピーディーだと感じました。そのなかで予想だにしないプレイがあったり、信じられない逆転劇が起こったり、すごく躍動感があってドラマチックなスポーツだと思います。

試合会場でDJをされたこともあると伺いました。

3x3バスケットボールの会場でDJをした時は、目まぐるしく変化する試合の状況やお客さんの雰囲気に合わせてグルーヴを作っていきました。"音によるインスタレーション"という言い方がもっともイメージと近いように思います。

3x3バスケットボールや、日本代表選手に、メッセージを

POST to the FUTURE
プロジェクトで日本代表選手たちに
メッセージを送るためのオリジナル
はがきを、☆Takuさんにも
書いていただきました。
こちらが投函するためのポストです。

このポスト、バスケットゴールの形をしているんですね。おもしろい!

はがきには
何て書かれたのですか?

3x3バスケットボールや日本郵政グループの未来に懸ける新しい動きとともにありたいと思って、"一緒に未来を作ろう"と書きました。(3x3 BASKETBALL LET US BOILD OUR FUTURE!)

こうして手書きで誰か
にメッセージを送ることはありますか?

サインは書きますね。でもはがきにメッセージを書いたのはかなり久しぶりかも。すごく楽しいし、(今の状況が良くなれば)今度は選手に直接会いに行きたくなりますね。

手書きならではの良さですね。

今はパソコンが普及しスマートフォンも発達して、文字は完全に"書く"から"打つ"が主流になりました。確かにメールやSNSのメッセージはスピード感があっておもしろいことがたくさん起こりますけど、そんな今も昔も変わらず、文字を書くことでしか伝わらない熱量や気持ちってあるじゃないですか。
打つよりも文字とじっくり向き合うことができますし、それは誰かを想うことでもあり、新しい自分を発見する行為でもある。

アナログとデジタル、
それぞれの良さがあると思います。

そうですね。でも僕は、そうやって"アナログ"と"デジタル"を分けて考える必要もないと思うんです。

"アナログ"と"デジタル"を
分けないとは?

例えば日常的に使われるようになった"オンライン会議"もそうですけど、これまでは一つの会議室に集まれなければ欠席になっちゃうことが普通だったじゃないですか。今はそういう当たり前だと思っていた価値観が大きく動くフェーズにきています。
僕自身もそうで、最近は今までになかったオンラインフェスの企画に携わっているのですが、そこで新たなつながりの形を実感すると同時に、みんなで一堂に集まることでしか生まれない、歓声や合唱にあるカタルシスの素晴らしさを再確認しました。
その中で"アナログ"と"デジタル"と線を引いて、一方から見て、もう一方の良し悪しを考えるのではなく、『すべてがケース・バイ・ケースであり、フラットな選択肢として存在する未来にする。』それが大切だと思っています。
結果として、そのほうがアナログなものの良さを忘れないことにもつながるんじゃないかと思います。

楽しい日本をつくっていきたい

このプロジェクトのように
☆Takuさんご自身の思い描く未来に
ついて
教えてください。

今回のテーマソングの話とも繋がるんですけど、日本は世界に比べて大衆に受け入れられる音楽の受け皿が小さいように思います。多くの日本人にとって馴染みのない曲、たとえばヒップホップもそうですが、そういう『普通の人からはちょっと距離を感じるような音楽』って実はすごく魅力的で、多幸感を感じられるものが沢山あったりするんですね。そういう、多くの人がまだ気がついていない音楽や、カルチャーの魅力をしっかり打ち出していって、より多様性があって、楽しい日本を作ってきたいですね。

僕も音楽で盛り上げます、ともに応援しましょう

ファンが3x3バスケットボールに熱狂するポイントはどこだと思いますか?

3x3バスケットボールを応援している人たちの多くは、プレイの姿勢とか、逆境に強いとか、そういった選手のドラマに熱狂しているのだと思います。だからこそこのプロジェクトのように、実際に手で書いたはがきをポストに投函するという、ファンがよりアクティブに選手やチームへの気持ちを伝えられる機会があることは面白いなと思います。

最後に、この記事を読んで
くださった方々に
メッセージをいただけますか?

今回制作した"Dunk"ですが、日本代表選手や応援しているみなさんを盛り上げたくて作った曲であることはもちろん、会場の外でも、この曲を聴けば3x3バスケットボールの試合が目に浮かぶような曲だと感じてもらえたら嬉しいですね。
3x3バスケットボールは、音楽などのストリートカルチャーとも密接な関係にありますし、いろんな楽しみ方がある競技。
僕も音楽で盛り上げていけたらと思っていますので、ともに応援しましょう。

  • 日本郵政 3x3バスケットボール日本代表応援プロジェクトPOST to the FUTURE 公式テーマソング"Dunk" 歌詞
☆Taku Takahashi

☆Taku Takahashim-flo, block.fm, OTAQUEST

DJ、プロデューサー。98年にVERBAL、LISAとm-floを結成。
ソロとしても国内外アーティストのプロデュースやRemix制作も行うほか、アニメ、ドラマ・映画、ゲームなど様々な分野でサウンドトラックも監修。
国内外でのDJ活動でクラブシーンでも絶大なる支持を集め、日本を牽引する存在としてTOP DJの仲間入りを果たす。2011年に自身が立ち上げた日本初のダンスミュージック専門インターネットラジオ「block.fm」は新たな音楽ムーブメントの起点となっている。

JP THE WAVY

JP THE WAVY作詞・ラップ担当

1993年生まれ、神奈川県平塚市出身。新ジャンルな音楽性とハイセンスなファッションで国内外問わず注目されている"踊れる"ラッパー。2017年5月にMVを公開した「Cho Wavy De Gomenne」が瞬く間に話題となり、SALUを迎えた同曲のRemixはYouTubeで現在1,600万再生超えを記録。これまでにSALU、AKLO、OZworldなどのラッパーだけでなく、加藤ミリヤやMINMI、m-floなど国内のオーバーグラウンドなアーティストの楽曲に参加。更に韓国のSik-K、Jay Park、南アフリカのNasty C、台湾のNICK THE REALといった世界各国のアーティスト達とも次々と共演を果たす。

日本郵政は、
3x3バスケットボール日本代表を応援しています。
(郵便・宅配・物品輸送カテゴリー)

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