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2015年4月23日 木曜日 日本郵政株式会社 社長会見の内容

2015年4月23日 木曜日 日本郵政株式会社 社長会見の内容

発表日:2015年5月11日

【社長】
今日は急なお誘いにもかかわらず、こんなにたくさん、皆さんお集まりいただきまして恐縮でございます。もうサブジェクトは極めてシンプルな話でございまして、私どものゆうちょ銀行の社長について、内定いたしましたので、それでやはりお話しした方がいいだろうということでお集まりいただきました。確か3月にお辞めになったんだと思いますけれども、シティバンク銀行の取締役会長であられました長門正貢さんに、ゆうちょ銀行の社長にご就任いただくということに内定をいたしました。正式な就任の日にちは、5月11日ということに予定をいたしております。
 今日、ゆうちょ銀行の指名委員会、そして取締役会がありまして、同氏を取締役候補として指名委員会として指名をし、そして取締役の皆さんにご内諾を得たということであります。
 今後の取り運びとしましては、日本郵政が株主として同氏の取締役選任の決議をして、その上で、5月11日に開催されるゆうちょ銀行の取締役会におきまして、代表執行役社長に選任される、そういう手続きになります。したがって、就任も5月11日ということでございます。
既にご承知のとおりですけれども、長門さんは、日本興業銀行に入行以来、長らく勤めておられ、その後、一時、富士重工の取締役に就任されて、それで富士重工では、最後、確か副社長までやられたんですかね、そういうことでありました。それで、直前は、ご承知のように、シティバンク銀行の会長ということでございましたけれども、ご承知のように、金融界に精通しておられるということは、その経歴でもお分かりのとおりですし、シティバンク銀行そのものがいろいろな問題があった中で、それを一応しっかりと片付けるという仕事をされたと思います。
 金融関係は、そういうことで一番精通しておられるわけですけれども、産業界、特に現在の富士重工の業績をつくり上げるのには大変な貢献があった方だというのはご承知のとおりだと思います。
 それで、海外でのご勤務もございますし、そういう意味では、産業界にも、あるいは国際的な仕事にも精通をしているということです。
 そういう全体を総合すると、上場を控えたゆうちょ銀行の社長としては、最も適任な方に就任をしていただくということで、要請をしまして、それでご就任の内諾を得たということであります。
 それで、政府が全株持っている状況での最後の日本郵政の株主総会が6月に予定されていますので、その時に次の新しい形の日本郵政の取締役にもなっていただくことになっております。
 一応、発表の内容は以上のとおりであります。他にプレスリリースなど配布しておりますけれども、中身は今、私が申し上げたことで全部尽きていると思います。本当に短い時間でご招集させていただきましたのに、わざわざ集まっていただきまして、大変ありがとうございました。感謝申し上げます。
【記者】
新社長、おっしゃられたとおり株主総会までに決まったということで良かったと思うんですけど。振り返ってですね、改めて、井澤さんの退任を発表されてから、人選は難航したと思うんですけれども、なぜ難航したのか、改めてご説明いただいてもよろしいでしょうか。
【社長】
私どもの説得能力が悪かったということよりはですね、皆さんが非常に注目している人選でありましたので、それで、皆さんから伺ったところでは、いろんな方が候補として名前が挙がっておりました。それで、そういう方の誰一人にも、直接お願いをしたことはございません。
 なぜそうだったかというと、もしもお願いをして、そちら様の方がお断りになられたら、こちらも打撃を受けますし、こちらがお願いした方が、その時に受ける以外に方法がないみたいな状況になる可能性が非常に強かったのです。お声を掛けるのは、やはりヘジテイトせざるを得ないということで、私も、そして何人も、金融の話は、それなりにわかっているつもりですし、それから、産業界のこと、あるいは国際的なレピュテーションだとか、そういうことも一応理解をしておりますので、あくまでも社内選考を中心にして、最終的にこの方だと決めたら、その方を口説き落とす以外ないなと、そういうことで、それで決めたということです。
 ですから、逆に言うと、いろいろお名前が挙がっておりましたけれども、そのうちのどなたにも、直接、私どもからお声を掛けたこともございませんし、どなたにも断られたことがないという状況です。
【記者】
わかりました。あと1つ、いろいろと、この方を選ばれた理由も挙げられましたけど、そのご経歴からすると企業向け金融がお得意な方なのかなという印象を受けるのですが、そもそも、おっしゃられたゆうちょの運用力強化という文脈からいって、適当な人物であるのか、その点からちょっと。
【社長】
運用力強化という部分だけで考えたのではなくて、組織の一番ヘッドになられる方というのは、知識と経験が広い方でなければ困るなというのは最初から考えておりました。それで、預かり資産の運用と、それからそれのリスク管理ということについては、前にも申し上げたとおり、新しいコンセプトで人選をして、そして、その人選がまだ終わっておりませんので、その人選をした上で、皆さん方に紹介をする。そして、そういう新しいチームそのものを直接率いるというよりは、自分の組織の中の一番大事な部門として、そういう部門の指揮ができるという、なかなか難しい課題ですけれども、それもやっていただける方だなということで選んだわけです。
 ですから、直接、金融のディテールについて活用したいということでお願いしたわけではないということです。
【記者】
長門さんは、非常にもうずっと経歴的に国際派ということで、海外の金融の人脈も広い方なんですけれども、逆に、ゆうちょ銀行という、極めてドメスティックなオペレーションという会社にどの位フィットするのかということが1つと、あと、社長ご自身は、長門さんとは、以前からお知り合いでいらっしゃったのでしょうか。
【社長】
まず、以前から知り合いだったというのは、名前も知っていたし、顔も知っています。ですけど、親しくおつき合いしたことはございません。
 それで、フィットするかどうかというのは、私どもとしては、フィットすることのできる経験の豊富な方だと思っています。
【記者】
長門社長の就任が内定しまして、このタイミングで改めて、上場に向けてですね、体制がある程度整ったというところで、上場に向けた西室社長の意気込み、再度、この場でお聞かせいただいてもよろしいでしょうか。
【社長】
意気込みというと、もう何度も言い尽くしたような気がするのですが、実際に、これが本当にアベノミクスの民営化ということの最後の大きなベンチャーになるわけです。それで、これは、絶対に成功させなければいけない上場案件であると我々自身としては思っておりますし、これによって、日本の金融の一部が少なくとも明らかに変わったと、外から見ても思われるようにしたいというのは、上場に当たって、我々の一番望みとするところです。
 金融以外の分野についても、ご承知のとおり、いろんなことを、今までアナウンスさせていただきました。これから先も、我々としては、グローバルな視野で考えて、何が我々に足りないか、何が我々にできるかということを常に考えつつ、新しいことに精進していきたい、手をつける、そして、それを成功させるということに精力を注いでいきたいと思っています。
【記者】
長門社長に期待したいことは。
【社長】
何しろ組織を率いるのにふさわしい方だと思っています。長門さんのご経歴の中で、富士重工さんの海外におけるレピュテーションを一番高くしたときに、ちょうどその先頭に立ったのが長門さんであるというのは、これは歴然たる事実です。
 そして富士重工さんもご承知のとおり、アメリカでのレピュテーションの効果、日本だけではなくて、あるいは全世界の自動車メーカーの中で、アメリカの中であれだけ評価の高い車はないといってもいいぐらいの状況が現在もあるわけですね。それがご承知のとおり富士重工さんの、今の損益の数字であらわれていると思います。これは正直なところ、他の自動車メーカーが、いまだかつてやったことのないこと、それを北米でやってみせたというのは、富士重工さんのすばらしい方向付けだったと思います。
 ご承知のように中国にも出てない、それ以外の国でもほとんどミニマムアクセスしかしていない。それで北米に、特にアメリカ中心にした北米に焦点を当てて、そこでレピュテーションをしっかりと確立したというのは、会社全体の方針として極めて結果的には正しかったということが現在までは、はっきりと見てとれると思うんですね。それをリーダーシップをとってやったというのが、キャリアとして私は、尊敬しているところです。
【記者】
2点お伺いしたいんですが、シティバンクの経営に携わっている方で、今後、西室社長もですね、国債中心の運用から、外債とか株式運用、シフトを考えているということなんですが、国債保有は、どんどん下がってきてですね、日銀だけでは支え切れないところも出てくるのではないかと思いますが、その点についてお伺いしたいと。
【社長】
誰がそう言っています。
【記者】
え。
【社長】
国債が支え切れないって、日銀で支え切れないって誰が言っています。
【記者】
私の意見です。
【社長】
はい。それでは、それはそういう事態になった時に日銀からのご依頼があればお手伝いはするつもりですけれども、現在まで日銀から一度も国債を保有してくれと言われたことは、私どもにはございません。
【記者】
もう1点ですが、過去の歴史を見ると、シティバンクとゆうちょというのは、ATM提携などで外資の中では関係が深かったと思うんですが、その点についても考慮されたのでしょうか。
【社長】
いや全く考慮していません。ご承知のようにシティバンクにいかれた時の経過は、もう既に最近のことですから、ご記憶だと思いますけれども、シティバンクの中のいろいろな意味で整理をする必要があったので、それで長門さんをわざわざお呼びして、そこの整理をやったということだと、私は理解しております。
【記者】
新社長に、政府との調整ですとか、政府との協力で期待されているところを伺いたいんですけれども、今、限度額の引き上げですとか、新規事業の関係で金融庁等々と調整が難しいと思うのですが、そのあたり含めて渉外的な、対外的なところで、能力という面で期待されているところをお願いします。
【社長】
そうですね。政府との対応というのは、これはばらばらにやるわけにいかない話ですから、これは日本郵政グループ全体として政府への対応は考えなければいけない。日本郵政のマネジメントがやはり主導的になって、政府との対応をするつもりでおりますし、その状況は変わらないと思います。ですから、この部分は、長門さんが強いから、政府にネゴしてちょうだいみたいな話をお願いする気は、現状では全くありません。
【記者】
今の質問とほぼ同じ、ほぼというか似ているんですけども、逆に、政府ではなくてですね、金融界に対するネゴシエーションとかですね、そこら辺についてはどうでしょうか。
【社長】
金融界では、やはりそもそも入社以来ずっと興銀におられた方ですね。日本の金融界で育った方ですから、そういう意味では知己も多くていらっしゃるので、そういう意味で、対応はもちろん銀行の代表者として、金融界でやっていただけると期待をしています。
【記者】
新体制になるということで、改めてお伺いしたいのですが、ゆうちょ銀行が申請している住宅ローン、大企業向け融資の審査の状況と見通しについてコメントいただけませんでしょうか。
【社長】
現状で全く見通しがついていません。シンプルですけれども。これについて、私どもとしては、申請をして、それでそれが宙ぶらりんになっているという状況。それを踏まえて、今のまま進まないということがあり得る、それを前提にして中期計画を作っていますから、甘い考えは全く持っていません。
【記者】
今との絡みといいますか、貯金の限度額の引き上げについてはどうなっていますでしょうか。
【社長】
まだ、これは現在、基本的には自民党で検討中のお話でありますので、それの結果を待ちたいと、正直言って思っております。それはもちろん、我々の銀行としての立場からいえば、限度額が撤廃されるというのが一番望ましいことは事実ですけれども、それはしかし、日本の金融業界全体からみて正しい方向かどうかについては疑問を持っていると正直感じます。ですから、これについて、何らかの結論をお出しいただけるようになると期待しておりますけれども、あまり甘い期待はしない方がいいだろうなと、我々自身で考えています。
【記者】
特に今、準備しているとかそういうことはないんですか。
【社長】
ええ。準備をすることはできないでしょう。
【記者】
もう1つ違う質問ですけれども、長門さんに、要請されたのはいつでしょう。決めたのはいつで要請したのはいつ。
【社長】
結局、正直言って、要請したのが2週間前位ですかね。それから、正直言って最終的に決めたのは、本日です。これは、それまで最後のところで決まったと私は思っておりませんでしたから。ですから、今日正式に決めたということです。
【記者】
2週間で話し合ったというか、詰めたポイントは。
【社長】
いや、何もありません。そんなに一々採用条件はこれですから、どうのこうのみたいな。実は、報酬についてのネゴも何もやったことありませんものですから。
【記者】
長門さん、シティバンクの問題を片付けられてからこちらにという、シティバンクの問題を片付けたというのはどういう、個人部門の売却とかのことでしょうか。
【社長】
いやいや、シティバンクの問題って、ご存じのとおり、コンプライアンスの問題というのがあって、それでコーポレートガバナンス、その他、それをちゃんと立て直さなければいけないという金融庁からのご指導があって、それをしっかりとやるという時に、長門さんがシティバンクに行かれたわけですね。ですから、それを片付けたということで、その後の現在のシティバンクを全部というか、ほとんど売却、全部ですね、簡単に言うと。三井住友銀行と、それから三井住友信託銀行が引き取ったというのは、シティバンク本社のデシジョンで、日本の中におけるリテール銀行業務については、これをやめますということですね、基本的には。その、今度売却した部分をやめますということです。これは、日本側で決めた話では全くなくて、シティバンクのトータル戦略の中でそういうことをやられたということで、ご承知のとおりシティバンクは、日本だけではなくて、いろんな意味でストリームライニングをやって、その結果として、今度の発表の見通し、べらぼうによくなっていますよね。そういう意味では、今までやった処置は極めて成功したのだろうなと思います。日本にとっては残念ですけど。
【記者】
長門さんを選ぶに当たってあくまでも社内選考でということでしたけれども、社内からの昇格というのがないというのはなぜなのか、改めて。
【社長】
なぜなのかって適当な人がいないからです。
【記者】
長門さんにお話をされた時に、長門さんからはどんなお話があってお受けしますという……。
【社長】
それの詳細は、私はしゃべる必要はないと思いますし、おしゃべりするわけにはいかないと思っています。極めてプライベートなことでございます。
【記者】
あと2つあるんですけれど、先ほど、長門さんの業績ということで、富士重工でのお話をされましたけれども、西室さんとしては、長門新社長のもとで、ゆうちょ銀行として、何でしょう、タブーなく、いろんなことに挑戦して欲しいというお気持ち……。
【社長】
はい、それはもちろんあります。
【記者】
もう1点だけ、ゆうちょ銀行、西室社長も会見の中でおっしゃっていますが、地域金融機関との提携ということをおっしゃっていて、今後の具体的な提携の内容としては、どんなことを今お考えでしょうか。
【社長】
考えていることを今しゃべると、物事が壊れますので、少なくともいろいろな形での提携を、お互いに申し入れたり、申し入れられたりという状況が現在続いております。具体的にお話しするようなことはほとんどございません。
【記者】
いろいろコミュニケーションというか、お話はもう来たり、されたりと。
【社長】
お話はもちろんしております。私もいろんな方とお目にかかってお話ししています。
【記者】
そうすると、長門さんがご就任されてからもそういったお話……。
【社長】
もちろん、長門さんのほうが金融業界、顔広いですから、ですから、そういう意味では手助けになっていただけると思っています。
【記者】
詳しい話はできないということだったんですけれども、新しい社長が、郵便局に対して、どんなイメージを持ってらっしゃるのかなっていうのを、多分、郵便局長とか、気にされると思うので、もし何か、本当に一言でもいいんですけど……。
【社長】
そうですね、現実問題として、バックグラウンド、あるいは経歴だけ見ると、極めて何というか、外国風のお考えの方だと思われるかもしれませんけれども、基本的には日本の学校を出て、日本の銀行に就職して、それで、その中で育った方ですから、そういう関係からいうと、自分の家の近くの郵便局というのは、当然、今までも利用もしておられたでしょうし、親近感は持っていると私はその後、いろいろ話をしているときに感じましたけれども。郵便局のネットワークと大事さということについては、これは詳しくお話はしました。それで、それについては、基本的にというか、全く同意をいただいております。ですから、郵便局ネットワークを大事にしながら、そして、新しい我々のグループの形をつくるんだという大きな筋の話については、全面的にご同意をいただいているということです。
【記者】
すごくきれいな形だとですね、3月に長門さん退任されていて、4月1日付で就任すればよかったのではないかなというふうに、単純に思ってしまうんですけれども。
【社長】
ええ、私もそう思いますね。
【記者】
何ていうか、遅れてしまったギャップができてしまった理由というのを教えていただければと思います。
【社長】
最終的に私どもが決めかねていたからです。非常に簡単に言えば。
【記者】
内部での。
【社長】
内部での決定です。
【記者】
詳しい話はできないということでしたけれども、やっぱり長門さんの経歴からするとですね、報酬とかからいってもですね、あまり魅力に当たる報酬を用意したとかそういう形ではないと思いますので、引き受けるに当たって……。
【社長】
それは、報酬の話というのはまだしていません。それで、まずは、少なくても常識的にご想像のとおりの報酬ですよという話まではしています。報酬にこだわって仕事をする方ではないと思っています。
【記者】
そういう方ではないと思いますので、引き受けるに当たって、何というか…、決意みたいなものをですね、西室社長はやりとりの中でどのようにお感じになられたかということです。
【社長】
いや、これは、つまり報酬のために仕事をするっていうことではないなというのは、長門さんと私と共通していると思います。やはり、これは我々の、今までビジネスの世界で生きてきて、それの、私自身は当然集大成だと思っていますし、長門さんも今回お引き受けいただいたのは、同じような気持ちではないかなと想像はしています。長門さんはまだチャンスがおありになるかもしれませんが。
【記者】
今回の件とは全くの別件で恐縮なんですけれども、郵便事業についてなんですが、先日、ローソンと佐川急便が提携した一件があったと思うんですけれども。
【社長】
ございましたね。
【記者】
ローソンはJPとも提携関係にあると思うのですが、この関係が変わる可能性があるのかどうかというのが1つ目、2つ目は、ローソンからもJPに声が掛かったというふうにも聞いているのですが、それに乗らなかった理由ですとか、あるいは、この先そのスキームに乗っていく可能性があるのかどうか。コンビニネットワークの魅力も含めてお答えいただけないでしょうか。
【社長】
ローソンにとっては大事な部分をしっかりとおやりになっているのだと思っています。それに私どもは文句を言う筋合いではございません。
【社長】
どうもありがとうございました。
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