ページの先頭です
ページ内移動用のリンクです
ヘッダーメニューへ移動します
サイト内共通メニューへ移動します
本文へ移動します
カテゴリ共通メニューへ移動します
【画像】印刷用のヘッダー画像です

日本郵政

そばにいるから、できることがある。

ここからヘッダーメニューです
ヘッダーメニューはここまでです
現在位置:
日本郵政ホームの中の1
CSRの中の3
東日本大震災への取り組みの中の3
日本郵政グループの主な取り組み(その他)

日本郵政グループの主な取り組み(その他)

かんぽの宿での被災者の受け入れなど

3月18日、バスで到着し、施設に入る方々(かんぽの宿鴨川)

大広間にはベッドが設置され、入所者を受け入れました(かんぽの宿鴨川)

かんぽの宿いわきや郡山など6施設では、自治体などからの要請により、被災された方を受け入れました(ピーク時合計人数551人)。
地震直後から、一部のかんぽの宿では被災された方へ食事の提供などを行いました。例えば、かんぽの宿横手などでは、避難所で生活されている方を招いて入浴や食事を提供しました。かんぽの宿一関などでは、炊き出しを行い、バスで数カ所の避難所に食事をお届けしました。
さらに、かんぽの宿鴨川では、福島県の介護老人施設の入所者・職員の方々の受け入れを行いました。受け入れにあたっては、医療ベッド計120床を大広間などに設置しました。施設の方々を分散させず、まるごと受け入れたことにより、スムーズな移動を実現させ、入所者の方々にも安心していただける環境を提供できました。
また、自主避難をされた方には、災害時特別プランを14のかんぽの宿において展開し、1,110名(3月11日から9月17日までの延べ人数)の方が利用されました。

逓信病院による医療支援

無料相談窓口で検診をするスタッフ

仙台逓信病院では、石巻市、塩竃市などの被災医療機関から82名の入院患者さまを受け入れました。
震災翌日の3月12日からは、被災された方に対して、無料健康相談窓口を開設し、1日20名ほど来られる患者さまへの健康相談を行いました。
また、不足する水や物資、医薬品や診療材料などは、日本郵政グループのネットワークを活かし、全国の逓信病院からの送付により、対応いたしました。

「黄色いポスト募金」の支援

「ねんどでミニチュアクッキング」教室の様子

3月22日から5月31日まで、東日本大震災の被災者を支援するため、日本郵政グループの社員有志は「日本郵政募金会」を立ち上げ、「黄色いポスト募金」を開始、広く募金への協力を呼びかけました。
日本郵政グループでは、全国の郵便局窓口などに募金箱を設置するとともに、募金箱の調製や送金手数料など、日本郵政募金会の活動に要する費用について支援を行いました。
募金活動開始後の4月23日と24日の両日、この募金活動を広くお知らせし、多くの方々から募金いただけるよう、「黄色いポスト募金チャリティイベント」として、ねんど工作教室などを企画し、東京都内で開催しました。このイベントには、東京都内の避難所で暮らす被災地の子どもたちをご招待しました。
黄色いポスト募金の総額は3億840万1,754円にのぼりました。この募金は全額を7県128市町村にお渡ししました。被災者の方々の生活支援、拠点避難所の整備、公共施設の復旧、津波により流出した学校備品の購入などの復興支援に役立てられます(送金先については、日本郵政株式会社プレスリリースをご覧下さい)。
なお、募金送金先の市町村から、日本郵政募金会あてにさまざまなお礼状が届いていますが、宮城県石巻市から送付されたものをご紹介します。

【画像:宮城県石巻市から送付されたお礼状】 拝啓 師走の候 貴殿におかれましてはますます御健勝のこととお喜び申し上げます。
このたびは、当市の教育行政につきまして、格別なるご理解とご協力を賜り、心から御礼申し上げます。
ご支援いただきました寄附金は、損壊した学校施設の復旧、津波により流失した学校備品の購入などに使わせていただきます。
去る三月十一日に襲来した地震と大津波は、多くの市民の命を奪い、私たちの住まいや働く場、都市・産業基盤となる道路や港湾、子どもたちの学びの場である学校など、多くの財産をのみ込みました。
震災以来、日本国内はもとより、世界中の多くの皆様から温かい励ましの言葉や多くの支援をいただき、子どもたちに「がんばる力」と「困難を乗り越える勇気」を与えていただいております。
被災地の子どもを思い、ご支援とご協力くださった皆様の思いに応えるためにも職員一丸となり、教育環境の復興に全力で取り組んでまいる所存です。
貴殿のますますの御健勝と御多幸をお祈り申し上げ、末筆ではございますが、御礼の御挨拶といたします。 敬具
平成二十三年十二月二十二日 宮城県石巻市教育委員会教育長 境 直彦
日本郵政基金会 様

授業で使用する備品を購入しました。写真はその一例です

児童の机・椅子を購入しました。写真はその一例です

「カタログ販売」における復興支援など

郵便局株式会社では、東日本大震災の復興を支援する企画として、寄附金付「お中元カタログ」を発行し、6月1日から8月19日まで全国の郵便局でお申し込みを受け付け、10月には、販売額の3%である1億1,286万円を日本赤十字社へ寄附しました。
また、「応援しよう東日本!東日本復興支援カタログ」を発行し、5月9日から6月30日まで、東北地方6県および茨城県の被災企業の19商品を全国の郵便局でお申込を受け付けました。
さらに、「おいしく食べて応援しよう東日本!東日本名産品カタログ」を発行し、9月15日から10月31日まで、東北地方6県、千葉県、茨城県および長野県に所在の企業の26商品を全国の郵便局でお申込を受け付けました。

災害義援金の寄贈

3月31日に、日本郵政株式会社、株式会社ゆうちょ銀行、株式会社かんぽ生命保険の3社から1億円ずつ、計3億円の義援金を中央共同募金会に寄贈しました。

第36回「私のアイデア貯金箱」コンクールにおける寄附

ゆうちょ銀行賞「四人兄弟になったよ」(小学3年生の作品)

郵便局株式会社賞「郵便局の昔と今」(小学5年生の作品)

これからの社会を担う子どもたちに、貯金箱の作製を通じて、貯蓄に対する関心をもってもらうとともに、造形的な創造力を伸ばすことなどを目的として、昭和50年から「私のアイデア貯金箱」コンクールを開催しています。
今年度は、応募作品数に応じた寄附金約811万円を、東日本大震災の被災地の子どもたちとその家族のために役立てもらうため、公益財団法人日本ユニセフ協会に贈呈しました。

夏期の節電対策の実施

ATMコーナーの照明のLED化

太陽光や風力を利用した発電装置(東日本貯金事務計算センター)

東日本大震災に伴う国の「夏期の電力需給対策について」(23.5・13 電力需給緊急対策本部)に基づき、国が定める電力削減率を確実に達成できるように、夏季軽装期間の延長や空調温度の28度設定の徹底や照明の一部消灯、エレベータの一部運転停止、ゆうちょ銀行のATMコーナー・かんぽの宿および本社ビルの共用部へのLED照明の導入、ゆうちょ銀行における太陽光や風力による発電装置の導入など、節電対策を実施しました。
・夏期の節電対策実施期間:
2011年7月1日~2011年9月30日
・対象施設:
東京電力および東北電力管内のグループ各社の全施設など
・節電目標(原則):
前年比マイナス15%以上
当該期間中、グループを挙げて取り組んだ結果、節電目標を達成しました。

復興祈念ポストの設置

12月15日より、東日本大震災において被災された皆さまの復興を祈念し、陸前高田市の郵便事業株式会社陸前高田支店前に「復興祈念ポスト」を設置しています。
ポストのデザインは、利用される方に少しでも元気になっていただきたいとの思いから、「奇跡の一本松」と宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」のレリーフをポストに装飾しています。またポストの上部は「日の出」をイメージし、今日よりも明るい明日が訪れることへの祈りと、町の復興を見守るという思いを込めています。(ポスト本体は南部鉄器製)

ここからフッターメニューです
 
フッターメニューはここまでです
 
日本郵政株式会社
よくあるご質問・お問い合わせ
サイトのご利用について
プライバシーポリシー
アクセシビリティ
サイトマップ
English
ページの先頭へ戻る

ページの終わりです