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広島逓信病院旧外来棟被爆資料室

広島逓信病院旧外来棟被爆資料室

1935年(昭和10年)に建築家山田守氏の設計で建てられた鉄筋コンクリートの旧広島逓信局関係の付属病院の建物で、窓を大きく開けた開放感が特徴的なデザインです。 1945年(昭和20年)8月6日原爆投下時に、爆風はこれらの窓を吹き飛ばしましたが倒壊は免れました。

医師や看護婦にも死者や負傷者が出る中、すぐさま被爆者の応急処置を行なった様子などが写真で紹介されており、爆風で曲がってしまった窓枠など、当時のつめ後をとどめた建物は、平和のあり方を考える物的な記憶として大切に保存されています。

パネル展示

外壁

手術室内

概要

名称 広島逓信病院旧外来棟被爆資料室
設立 1935年(昭和10年)11月
所在地 〒730-0004 広島県広島市中区東白島町19-8
開館時間 広島逓信病院開業時間 要予約
見学料 無料
アクセス
  • 車をご利用の場合:
    JR広島駅より県道37号線を西方面へ約1キロメートル進み、白島交差点を左折します。約100メートル進むと右前方に広島逓信病院に向かう道に分かれる信号機のある分岐点があります。分岐点より右前方の道に進み、約20メートル進むと右手側に広島逓信病院旧外来棟があります。
  • 電車、バスをご利用の場合:
    経路1:広島電鉄白島線「家庭裁判所前」駅で下車します。「家庭裁判所前」駅より徒歩2分です。
    経路2:広島電鉄「八丁堀」駅より広電バス6号線(牛田―江波線)・12号線(戸坂線)に乗車し、「広島逓信病院前」バス停で下車します。「広島逓信病院前」バス停より徒歩2分です。

【図】広島逓信病院旧外来棟被爆資料室へのアクセスマップ



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